咲くやこの花中学校のスポーツ分野を目指す小学生へ|50m走・立ち幅跳びを大阪・京都で個別指導

「もう一回走ってみよう」と声をかけたものの、スタートのどこを直せばいいか分からない。立ち幅跳びを測ってみたら、跳ぶたびに距離が違う。中学受験の実技を家庭で練習しようとすると、記録は測れても、次に何を練習すればよいか迷うことがあります。
MORIトレでは、大阪・京都で、中学入試の実技に向けた50m走と立ち幅跳びのマンツーマン指導を行っています。 お子さまの走り方や跳び方を見ながら、「どの場面で動きにくくなるのか」「何を変えると本人が動きやすくなるのか」を一緒に確かめます。
咲くやこの花中学校のスポーツ分野では、何を練習すればいい?
2027年度(令和9年度)の大阪府立咲くやこの花中学校では、スポーツ分野の適性検査Ⅱで短距離走と立ち幅とびが行われます。運動場が使える場合は50m走、使えない場合は30m走です。立ち幅とびは、助走をつけず、両足で踏み切って前に跳ぶ種目です。
50mと30mでは走る距離が違いますが、どちらにも構えから一歩目を出し、スピードに乗っていく場面があります。そのため、短距離走の対策では、50m全体を走る練習に加え、スタートから最初の数歩だけを取り出して練習する時間もつくります。
咲くやこの花中学校の選抜では、実技を含む適性検査と作文の成績が使われます。受験する年度の検査種目や実施方法は、大阪府の公式案内をご確認ください。
50m走の対策|「どこで走りにくいか」から練習を決める
50m走のタイムを縮めたいとき、まず見たいのは、走りのどの場面で力を出しにくくなっているかです。同じタイムのお子さまでも、一人はスタートに時間がかかり、もう一人は途中で走りのリズムが崩れているかもしれません。マンツーマン指導では、普段どおりに走る様子と本人の感覚をもとに、練習する場面を絞っていきます。
合図が鳴っても、一歩目が出にくい
スタートの構えで後ろ足に体重が残っていると、一歩目の前に、体重を前へ移す動きが入ることがあります。その場合は、足の位置や構えを少し変え、合図が鳴ったときに前へ出やすい姿勢を試します。
練習では、最初から50mを何本も走るのではなく、数歩で止めて「さっきより出やすかった?」と本人に聞きます。構えを少し変えたときの違いが分かれば、自分でスタートラインに立ったときにも、その感覚を探しやすくなります。
走り出しはいいのに、途中で力んでしまう
「速く走ろう」と思うと、肩が上がって腕が振りにくくなったり、歩幅を広げようとして足が体より前に出すぎたりすることがあります。お子さまによっては、「肩の力を抜こう」と伝えるより、「手を軽くして走ってみよう」のほうが動きの違いを感じやすいこともあります。
その子に伝わる言葉を見つけたら、短い距離で試し、少しずつ50mにつなげます。ゴールの直前で速度を落としやすい子には、線の少し先を目印にして、走り抜けるところまで練習します。
立ち幅跳びの対策|記録がばらつく原因を、踏み切りと着地に分けて見る
立ち幅跳びは、腕を振って、両足で踏み切り、着地するまでが短い時間に起こります。保護者の方が横で見ていても、「踏み切りが合わなかったのか」「着地で距離を失ったのか」は見分けにくいものです。個別指導では、跳んだ距離とあわせて、その直前にどんな動きをしていたかを見ます。
腕を振っても、前へ跳びにくい
腕を大きく振っていても、腕が先に動ききってから両足で踏み切ると、腕と足の動きがかみ合いにくくなります。その場合は、まず小さなジャンプで、腕が前へ動くタイミングと体が前へ出るタイミングを合わせます。
しゃがみ込みが深く、そこから動き出しにくそうな子には、膝や股関節を曲げる深さを変えて試します。「どちらが前に出やすい?」と聞きながら、本人が繰り返しやすい構えとリズムを探します。
跳べるのに、着地で後ろに手をついてしまう
遠くに足を伸ばそうとするほど、着地のときに体が後ろへ残り、手をついてしまう子もいます。まずは少し手前を目標に、両足で着地してバランスを保つところから練習します。慣れてきたら、同じように着地できる範囲で距離を伸ばします。
毎回の自己ベストに一喜一憂しがちなときは、着地の安定も練習の目安になります。「前は毎回後ろに手をついていたけれど、今日は続けて着地できた」。そんな変化に本人が気づけると、次に何を意識すればいいかがはっきりします。
MORIトレの体幹トレーニングは、走る・跳ぶ動きの中で体の使い方を確かめます
MORIトレでは、胴体と腕・脚がどうつながって動くかを見ます。たとえば50m走なら、構えたときに足のどこに体重がかかり、そこから体をどう前へ移すか。立ち幅跳びなら、股関節や膝を曲げる動きと腕振りを、どう踏み切りにつなげるかです。
「もっと強く地面を蹴ろう」と言われて、かえって力んでしまう子もいます。そこで、姿勢や体重のかけ方を少し変えてから、もう一度走る、もう一度跳ぶ。本人が動きの違いを感じられたら、同じ動きを自分で出せるように練習します。
一度にいくつも直そうとすると、お子さまは本番で何を思い出せばいいか迷います。練習の終わりには「スタートで一歩目を出す」「腕を振って着地まで」など、本人に合う短い言葉に絞って振り返ります。
個別指導を始める前に、記録が分からなくても大丈夫?
学校の体力テストで測ったタイムや距離があれば、練習を始める目安になります。記録が分からなければ、「合図で出遅れる」「跳ぶといつも後ろに倒れる」など、本人や保護者の方が気になっていることから始められます。
家庭で記録を取るときは、できる範囲で場所や測り方をそろえると、前回との変化を振り返りやすくなります。記録の横に「最初の数歩がスムーズだった」「着地で両足がそろった」と一言添えておくと、次に練習したいことも見つけやすくなります。
また、走るほうは得意で立ち幅跳びに時間をかけたいお子さまもいれば、ジャンプは安定していてスタートだけをじっくり練習したいお子さまもいます。受験までの期間と、今いちばん気になっている動きに合わせて、練習の配分を考えます。
大阪・京都で50m走・立ち幅跳びのマンツーマン指導をお探しの方へ
MORIトレでは、大阪・枚方市周辺や京都で、小学生向けの50m走・立ち幅跳びの個別指導を行っています。咲くやこの花中学校のスポーツ分野を目指す方や、志望校の実技試験に向けて、走り方や跳び方を一度見てもらいたい方はご相談ください。50m走と立ち幅跳びのうち、気になる一種目からでもご相談いただけます。
お問い合わせの際は、学年・志望校・受験予定年度・希望エリア・練習したい種目をお知らせください。「スタートの一歩目を見てほしい」「立ち幅跳びの着地を練習したい」など、具体的に気になる場面があれば、あわせてお聞かせください。




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