陸上100m走・短距離の個人指導なら大阪と京都のMORIトレ|マンツーマンで「自分の走り」を見つめ直す

「練習を頑張っているのに、タイムが伸び悩んでいる」
「走り方を変えたいけれど、どこから直せばいいか分からない」
「自分の動きを見てもらいながら練習したい」
100m走や短距離走に取り組んでいると、このような悩みを感じることはありませんか。
目標に向かって努力しているからこそ、結果につながらない時期には迷いが生まれるものです。そんなときは、練習の回数や量だけでなく、「体をどう動かしているか」に目を向けてみましょう。
MORIトレでは、陸上100m走・短距離の個人指導を通して、一人ひとりが自分の走りと向き合う時間を大切にしています。
マンツーマンで動きを確認しながら、今の自分に必要な練習を一緒に考えていきます。
■「もっと頑張る」の前に、今の走りを知る
速くなりたいと思うと、「もっと走らなければ」「もっと筋力をつけなければ」と考えがちです。
もちろん、目標に合った練習を積み重ねることは大切です。ただ、何に困っているのかが曖昧なままでは、練習で意識するポイントも定まりにくくなります。
スタートの一歩目が気になるのか、加速する感覚がつかめないのか。それとも、後半になると体に力が入ってしまうのか。
まずは悩みを具体的にすることで、取り組む内容を整理しやすくなります。
MORIトレでは、「速く走りたい」という思いを出発点に、普段感じていることや目標を伺いながら、走りを見直していきます。
■個人指導だから、分からないことを確かめられる
走り方の説明を聞いても、「言っていることは分かるけれど、体で表現できない」と感じた経験はありませんか。
頭で理解することと、実際に動けることには違いがあります。同じ言葉でも、受け取り方や動きのイメージは人によって異なります。
マンツーマン指導では、その場で質問し、動きを試しながら理解を深められます。
「この感覚で合っていますか?」
「別の言い方で教えてほしいです」
「ゆっくりならできるけれど、走ると分からなくなります」
こうした声を共有できることも、個人指導の良さです。
一方的に説明を受ける時間ではなく、自分の感覚を伝えながら練習する時間として活用してください。
■MORIトレが考える、走りにつながる体の使い方
MORIトレの体幹トレーニングは、筋肉を大きくすることだけを目的としていません。
重力や骨の動きに目を向けながら、体をどのように支え、動かし、前へ運ぶかを大切にしています。
走る動作では、足だけでなく、腕や胴体も動いています。そのため、気になる部分だけを見るのではなく、体全体のつながりを確認していきます。
例えば、「足が前に出にくい」と感じている場合にも、足の動きだけに注目せず、姿勢や上半身の力みなどを含めて見直します。
見た目の形を整えることに加えて、本人が動きやすさを感じられるかどうかも大切な視点です。
■体幹を意識することは、体を固め続けること?
「体幹が大事」と聞いて、お腹に力を入れ、体を動かさないようにしている方もいるかもしれません。
MORIトレでは、体を支えることと、動きの中で使うことの両方に目を向けます。
止まった状態で姿勢を保つ練習と、手足を動かしながら体を運ぶ練習では、確認したいことも変わります。
「このトレーニングは何のために行うのか」
「走る場面では、どのように活かしたいのか」
目的を確かめながら取り組むことで、体幹トレーニングと走る練習を結びつけて考えやすくなります。
回数をこなすだけでなく、自分の動きを感じ取る時間をつくっていきましょう。
■100m走を、場面ごとに見直してみよう
100m走には、スタート、加速、スピードが高まった場面、ゴールに向かう後半があります。
「100m全体が苦手」と感じていても、場面を分けて振り返ると、悩みがはっきりすることがあります。
スタートなら、構えから動き出すまでに迷いがないか。加速では、焦って動きを大きく変えようとしていないか。後半では、肩や顔に必要以上の力が入っていないか。
気になる場面を整理すると、その日の練習で確かめることを絞りやすくなります。
MORIトレの個人指導では、一度にすべてを変えようとせず、今取り組みたいポイントを共有しながら進めます。
■「大きく走る」「速く足を動かす」をどう受け取るか
走る練習では、「もっと大きく」「もっと速く」といった言葉を聞くことがあります。
しかし、その言葉を意識した結果、足を無理に遠くへ伸ばしたり、足の動きばかりが慌ただしくなったりすることもあるでしょう。
大切なのは、言葉どおりの形をつくることだけでなく、その意識が自分の動きにどう表れているかを確かめることです。
歩幅や足の回転数を気にする場合も、姿勢や接地、体が前へ進む様子を含めて見直していきます。
憧れの選手のフォームを参考にしながらも、自分の体格や経験、現在の動きに目を向けることを大切にしましょう。
■小学生には、分かりやすさと挑戦する楽しさを
小学生のかけっこでは、「速く走って」と言われても、何をすればよいか分からない場合があります。
説明が難しすぎたり、一度に意識することが多すぎたりすると、走ること自体に戸惑ってしまうかもしれません。
MORIトレでは、年齢や理解度に合わせて、伝え方や練習の進め方を考えます。
「さっきと何が違ったかな?」
「どちらの方が動きやすかった?」
自分で違いに気づく経験も、練習の大切な一部です。
運動会で頑張りたい子も、走ることに苦手意識がある子も、目の前の小さな課題に挑戦しながら、自分なりの発見を重ねていきましょう。
■陸上に取り組む方には、普段の練習につながる気づきを
短距離の記録を目指している方にとって、個人指導で得た気づきを普段の練習に持ち帰れることは大切です。
その場では分かったつもりでも、翌日の練習で何をすればよいか分からなくなってしまうと、活用しにくくなります。
そこで、練習で確かめたことを整理し、「次は何を意識して走るか」を具体的にしていきます。
所属するチームや学校での練習も踏まえながら、自分の課題について考えるきっかけとして、マンツーマン指導を役立ててください。
■タイムと一緒に、動きの変化も振り返る
100m走では、タイムが分かりやすい目標になります。ただ、毎回の練習で記録が更新されるとは限りません。
だからこそ、「今日は何に気づけたか」「前より動きを説明できるようになったか」といった点も振り返ってみましょう。
力みを感じる場面が分かった、自分に伝わりやすい言葉が見つかった、次に試したいことが明確になった。こうした発見も、練習を続けるうえで役立ちます。
変化を急ぎすぎず、自分の感覚を確かめながら取り組むことを大切にしています。
■大阪・京都で、短距離のマンツーマン指導を探している方へ
「100m走の走り方を見てもらいたい」
「短距離の練習で意識することを整理したい」
「子どもに合った言葉で教えてほしい」
「体幹トレーニングを走りにつなげたい」
大阪・京都エリアで、このような個人指導をお探しの方は、MORIトレへご相談ください。
記録の変化には個人差がありますが、一人ひとりの目標を伺い、自分の体と走りへの理解を深める時間を大切にします。
陸上100m走・短距離の個人指導、マンツーマン指導ならMORIトレ。
対応年齢、会場、日程、料金などは、お問い合わせの際にご確認ください。目標や現在のお悩みをお聞かせいただくところから、一緒に始めましょう。




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