top of page

運動会で速く走りたい!枚方市のかけっこ教室MORIトレ

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
10月16日
読了時間: 4分

「運動会で、去年より速く走りたい!」


「スタートで出遅れてしまう」


「一生懸命走っているのに、なかなか前に進まない」

運動会が近づくと、かけっこについて気になるお子さまや保護者の方も多いのではないでしょうか。

枚方市でかけっこ教室・走り方教室をお探しの方へ。MORIトレでは、体幹トレーニングを通じて体の使い方を学び、走る動きにつなげていくことを大切にしています。

■ 速く走るために、体の使い方を見直そう

「もっと足を速く動かして!」


「腕を大きく振って!」

そう声をかけても、子ども自身はどう動けばよいのか分からないことがあります。

走る動きには、姿勢やバランス、足を着く位置、腕と脚のタイミングなどが関わっています。力いっぱい動こうとするだけでなく、自分の体を動かしやすい状態に整えていくことも大切です。

MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的とせず、重力や体重の移動を感じながら、骨や関節をどう動かすかに目を向けます。

「頑張っているのに走りにくい」を、「こう動くと走りやすい!」という気づきにつなげていきます。

■ 運動会に向けて意識したい3つのポイント

① スタートは、動き出しやすい構えから

スタートで大切なのは、合図を待つときの姿勢です。

体に力が入りすぎたり、腰を低くしすぎたりすると、最初の一歩が出しにくくなることがあります。

足を前後に開き、前へ動き出しやすい位置を探してみましょう。合図に合わせて数歩走る練習なら、一歩目に集中して取り組めます。

② 大きな歩幅より、スムーズな足運び

速く走ろうとして、足を前に大きく伸ばしていませんか?

無理に歩幅を広げると、足を着いたときにブレーキがかかることがあります。

まずは、自分に合ったリズムで走ることを意識しましょう。足だけを頑張って動かすのではなく、体全体が前へ進む感覚を探していくことがポイントです。

③ ゴールの先まで走るつもりで

ゴールが近づくと、手前で安心してスピードを落としてしまうことがあります。

練習では、ゴールの少し先に目印を置き、そこに向かって走ってみましょう。

走り終わった後に安全に止まれるよう、十分なスペースを確保しておくことも大切です。

■ 体幹トレーニングを、走る動きにつなげる

体幹トレーニングと聞くと、同じ姿勢をじっと保つ練習を思い浮かべる方もいるかもしれません。

MORIトレが大切にしているのは、動きの中で体を支えたり、バランスを取りながら体重を移したりすることです。

片足で体を支える、向きを変える、リズムに合わせて動く。こうした動きを通じて、自分の体をコントロールする感覚を育んでいきます。

走り方だけを繰り返すのではなく、その土台となる体の使い方にも取り組む。それがMORIトレのかけっこ指導の考え方です。

■ 長時間より、集中できる練習を

運動会に向けて張り切るほど、「たくさん走らせた方がよいのかな」と考えがちです。

しかし、疲れて動きが崩れたまま繰り返すと、意識したいポイントに取り組みにくくなります。

「今日はスタート」


「今日はゴールまで走る」

このようにテーマを一つに絞り、休憩を挟みながら練習しましょう。

保護者の方は、「最初の一歩が出たね」「最後まで走れたね」と、できたことを具体的に伝えてみてください。小さな達成感が、次の挑戦への意欲につながります。

■ 枚方市でかけっこ教室をお探しならMORIトレ

樟葉・牧野・長尾・御殿山など、枚方市内で「子どもの走り方を見直したい」「運動会に向けて練習したい」とお考えの方へ。

MORIトレでは、一人ひとりの動きや得意・不得意に目を向けながら、体幹トレーニングを用いて走るための体の使い方を伝えていきます。

目指すのは、順位だけではありません。

「前より走りやすくなった」


「走ることが楽しくなった」


「もう一度チャレンジしたい」

そんな気持ちも大切にしながら、お子さまの挑戦を応援します。

運動会をきっかけに、自分の体の動かし方を学んでみませんか?


レッスンの開催場所や日程、内容については、MORIトレへお問い合わせください。

※上達のペースや練習の成果には個人差があります。


コメント


  • Instagram/かけっこ教室|走り方教室|体操教室まら大阪と京都のNORIトレ
bottom of page