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兄妹でつかんだ金メダル!近藤美月・近藤隼斗がそろってアジアの頂点へ

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
22 時間前
読了時間: 3分

愛知・名古屋アジア大会の柔道で、日本の近藤兄妹が大きな結果を残しました。

女子48kg級の近藤美月選手と、男子60kg級の近藤隼斗選手が、同じ日にそれぞれの階級を制覇。兄妹そろって金メダルという、記憶に残る一日となりました。

妹・近藤美月が決勝で一本勝ち

先に金メダルをつかんだのは、21歳の近藤美月選手。

女子48kg級決勝では、カザフスタンのアビバ・アブジャキノワ選手と対戦しました。

大舞台の決勝でも自分の柔道を貫き、最後は一本勝ち。

アジア大会初優勝を果たし、堂々の金メダルを手にしました。

一発勝負の緊張感がある中で勝ち切った経験は、今後さらに世界を目指していくうえでも大きな自信になりそうです。

兄・近藤隼斗も男子60kg級で頂点へ

妹の優勝に続いて登場したのが、兄の近藤隼斗選手です。

男子60kg級を勝ち上がり、こちらも見事に優勝。

これによって、近藤兄妹が同じ日にそろってアジア王者となりました。

さらに男子60kg級での日本勢のアジア大会優勝は久しぶりのことで、日本柔道にとっても価値のある金メダルとなりました。

「妹が金、兄も金」の特別な一日

柔道は畳に上がれば一人で相手と戦う競技です。

しかし、その舞台に立つまでには家族、仲間、指導者など多くの人の支えがあります。

兄妹で同じ競技に取り組み、同じ大会に日本代表として出場するだけでも特別なこと。

そこからさらに、2人とも同じ日に金メダルを獲得するという素晴らしい結果を残しました。

2021年の東京五輪では、阿部一二三選手と阿部詩選手が兄妹で同日金メダルを達成し、大きな感動を呼びました。

今回の近藤兄妹も、アジアの頂点を争う舞台で兄妹そろって結果を残し、柔道界に新たな印象的なストーリーを生みました。

兄妹でも、それぞれの挑戦がある

兄妹で同じ柔道をしていても、戦う階級も相手も違います。

練習で抱える課題も、それぞれ違うはずです。

だからこそ今回の結果は、単純に「兄妹だから強い」というものではありません。

それぞれが自分の課題と向き合い、練習を積み重ねた結果として、同じ日に金メダルへたどり着きました。

スポーツでは、人と比べることよりも、

「昨日より少しできるようになる」


「失敗したところを次の練習で変えてみる」

という積み重ねが大切です。

大きな結果の裏には、小さな成長の積み重ねがあります。

子どもたちにも伝えたい「応援し合う力」

兄妹や友達とスポーツをしていると、どうしても「どちらが上手?」「どちらが速い?」と比べられることがあります。

でも、それぞれ得意なことは違います。

大切なのは競争するだけではなく、お互いの挑戦を応援できること。

一人が頑張る姿を見て、もう一人も「自分も頑張ろう」と思える。

近藤兄妹の同日優勝は、そんな仲間や家族から力をもらうことの大切さも感じさせてくれます。

MORI DOGも金メダルニュースをレポート!

🐶🎤 MORI DOG NEWS!

「妹の美月選手が金メダル!」

そして――

「兄の隼斗選手も金メダル!」

兄妹そろってアジアの頂点へ。

同じ日に2人が最高の結果をつかんだ、素晴らしい柔道ニュースとなりました。

これから近藤美月選手、近藤隼斗選手がさらに大きな国際舞台でどんな柔道を見せてくれるのか楽しみですね。

兄妹で金メダル、本当におめでとうございます!🥇🥇


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