17歳の後藤大樹がアジア大会で銀メダル!男子400mハードルで47秒93

3 日前
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愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子400mハードル決勝で、洛南高校2年の後藤大樹選手が47秒93を記録し、銀メダルを獲得しました。17歳の高校生が出したタイムは、日本歴代2位タイです。
400mハードルでは、10台のハードルを越えながら走り続けます。ひとつのハードルに合わせるだけでなく、次のハードルまでの歩幅や走るリズムも大切になる競技です。
後藤選手は今年6月の日本選手権で48秒09を出して優勝。アジア大会では、そこからさらに0秒16タイムを縮め、初めて47秒台に入りました。優勝した選手との差は、わずか0秒11。アジアの頂点に迫る走りでした。
MORIトレでは、走るときの体の使い方やリズムを大切にしています。後藤選手のニュースをきっかけに、子どもたちにも「速く走るって面白い」「自分も少しずつ挑戦してみたい」と感じてもらえたらうれしいです。
17歳でつかんだ銀メダル。後藤選手が次にどんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね!




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