【枚方市の体幹トレーニング】筋肉を大きくするだけでは速く走れない理由

「足を速くするには、脚の筋肉を大きくすればいい?」
「筋トレを頑張っているのに、走りにうまくつながらない」
枚方市でかけっこ教室や走り方教室を探している方の中には、こうした疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
速く走るためには筋力が必要です。しかし、筋肉を大きくすることだけが、走る速さを決めるわけではありません。大切なのは、持っている力を走る動きの中で使えることです。
大阪府枚方市や京都で活動するMORIトレでは、筋肉を大きくすること自体を目的とせず、体の動かし方を大切にした体幹トレーニングに取り組んでいます。
筋肉の「大きさ」と走るときの「使い方」は違う
重いものを持ち上げる動きと、短い時間で地面を押して前に進む動きには違いがあります。
走るときには、片脚で体を支え、次の一歩へ移りながら、腕と脚を繰り返し動かします。そのため、力の強さに加えて、力を出す速さやタイミング、動きの連動が関わります。
研究でも、短距離走の能力には、パワー、技術、スプリントに必要な持久力など、複数の要素が関わると整理されています。
筋トレで身につけた力を走りに活かすには、実際に走る練習や、動き方を学ぶ練習も組み合わせることが大切です。
速く走るために考えたい、体の動かし方
1.力を入れるタイミング
「もっと頑張って!」と言われて、肩をすくめたり、手を強く握りしめたりすることはありませんか。
必要な場面で力を出すことと、ずっと全身に力を入れることは違います。頑張る気持ちを大切にしながら、肩や腕に余計な力が入っていないかを確認してみましょう。
MORIトレでは、力任せに動くことだけでなく、動きやすさにも目を向けます。
2.動いているときの姿勢
走っている間、体は常に動いています。
体幹トレーニングも、お腹に力を入れて同じ姿勢を保つ練習だけではありません。片脚で支えるときや、腕と脚を動かすときに、姿勢を調整する練習も大切です。
目指したいのは、体を固め続けることではなく、動きに合わせて体を支えられることです。
3.腕と脚の連動
速く走ろうとすると、脚の動きだけに意識が向きやすくなります。
しかし、走りは全身の動きです。腕振り、脚の切り替え、胴体の動きを、ひとつながりで考えてみましょう。
「腕をもっと大きく振る」「脚をもっと高く上げる」と一部分だけを頑張るより、全体のリズムを見直すことが練習のきっかけになります。
MORIトレが大切にする体幹トレーニング
MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的とせず、日常生活や競技スポーツに活かせる体の使い方を大切にしています。
骨格の動きや重心の移動に目を向け、重力のある環境で、どのように体を支えて動くかを考えます。
例えば、片脚に体重を移す、姿勢を調整しながら手足を動かす、リズムに合わせて動く。こうした基本的な動きを、走り方につなげていくことを目指します。
「筋肉を使わない」という意味ではありません。筋肉の働きと体の動きを結びつけ、自分の力を活かすための練習です。
子どものかけっこは、気づきも大切に
子どもに「もっと速く!」と伝えても、何を変えればよいのか分からないことがあります。
そんなときは、速さだけでなく、動いたときの感覚にも目を向けてみましょう。
肩を楽にすると、腕を動かしやすい?
リズムを変えると、走った感じはどう変わる?
左右の脚で、体を支える感覚に違いはある?
うまくできた動きを見つけ、「さっきより動きやすかったね」と具体的に伝えることも、次の挑戦につながります。
成長の速さや得意な動きには個人差があります。その子の今の動きに合わせて、少しずつ取り組むことを大切にしたいですね。
枚方市で、走りにつながる体幹トレーニングを
枚方市の樟葉・牧野・長尾・御殿山などにお住まいで、かけっこ教室や走り方教室を探している方へ。
教室を選ぶときには、運動量だけでなく、「体の動かし方を分かりやすく教えてもらえるか」「自分や子どもに合った練習ができるか」にも注目してみてください。
MORIトレは、体幹トレーニングを通じて、持っている力を動きに活かすことを目指しています。
「足が速くなりたい」
「走り方を見直したい」
「スポーツに活かせる体の使い方を身につけたい」
その気持ちを、体の動かし方を学ぶ一歩につなげてみませんか。開催場所や日程、対象年齢などは、MORIトレの最新の案内をご確認ください。
※走る速さの変化には、年齢、成長、練習内容などによる個人差があります。




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