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幼児体操教室、体操クラブで2歳ごろから体を動かす習慣をつけてあげる。MORIトレ

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年10月10日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

朝晩かなり寒くなってきましたので体調崩されている方が少しずつ増えてきました。

コロナではなく、季節の変わり目で体調崩しやすいですので、朝晩は暖かい格好で体を守ってあげてください。

そしてお昼ごろはかなり暑いので水分補給をして熱中症に注意してください。

本日のお題ですが、幼児体操教室、体操クラブで2歳ごろから体を動かすことをの良さについてお話しさせていただこうと思います。

年齢が若ければ若いうちに、正しい体の動かし方を身に付けることにより、その後の成長においてスムーズに発育発達につながっていきます。

2歳ごろから、保護者が補助をしながら鉄棒を持たせてあげたりまたは前回り、後周りをさせてあげたりといろいろと体を動かす体験をさせてあげることにより、体のセンサーが少しずつついて行きます。

自分の体が今どんな風になっているかを認識するには、この体のセンサーをたくさんつけてあげることとしっかりとそのセンサーが働いてくれることをすることにより運動神経または体の使い方を上達させるきっかけになります。

このセンサーは落とせれば若いほどたくさんセンサーがつきます。

逆に、年齢が高くなればなるほどこのセンサーの数または感度が落ちてしまいます。

ですので、ある程度年齢が若ければ若いうちにたくさんのいろいろな動きをさせてあげてください。

どうしても、できるかできないかにこだわってしまいできるまで1つの動きを挑戦しがちですがいずれの目が大きくなればなるほど自然と力がついてきてできるようになりますのでそれよりもセンサーをたくさんつけることに挑戦してみてください。

本日は以上になります。

今後もいろいろな情報発信させていただこうと思います。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

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