足を速くする究極の走り方教室「MORIトレ」!大阪枚方・京都で話題の「しなやかな体幹」の秘密とは?
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 1 日前
- 読了時間: 7分
「子どもを足が速くさせたい」
「スポーツのパフォーマンスを上げるために、もっとスピードが欲しい」
「筋トレをしているのに、なぜか走りに結びつかない…」
そんな悩みを持つ方に、今、大阪の枚方(ひらかた)と京都で熱い注目を集めている走り方教室があります。それが**「MORIトレ」**です。
一般的な「体幹トレーニング」と聞いて、皆さんはどんなものを想像しますか?
腹筋をバキバキに割るようなキツい筋トレ?プランクの姿勢で何分も耐えるようなガチガチに固めるトレーニング?
実は、MORIトレが提唱する「体幹トレーニング」は、その真逆を行きます。
MORIトレの最大のコンセプトは、**「体幹を強くする、筋力を大きくすることを求めず、体幹を柔らかくしなやかに動かせるように『骨』を動かし、重力を利用して今より速く動ける体作りをする」**というものです。
今回のブログでは、この「MORIトレ」の画期的なメソッドについて、なぜ筋力ではなく「骨」と「重力」なのか、そしてなぜこれほどまでに足が速くなるのか、その秘密を徹底的に解説していきます!
第1章:従来の「体幹トレーニング」の落とし穴
多くの人が「足が速くなるためには筋力が必要だ」「ブレない体を作るためには体幹をガチガチに固めなければならない」と信じています。確かに、一定の筋力は必要ですが、走るという動作において「固める」ことは、実は大きなマイナスになることがあります。
1-1. 固めた体幹は「ブレーキ」になる?
プランクなどのトレーニングで体を板のように固める感覚を身につけると、いざ走る時に胴体が一本の棒のように硬直してしまいます。
人間の体は、背骨や骨盤、肩甲骨などが連動して動くことで「しなり」を生み出します。チーターや野生動物が走る姿を想像してみてください。彼らの背骨はダイナミックに波打ち、しなやかに動いていますよね。
体をガチガチに固めてしまうと、この「しなり」が使えなくなり、手足の筋肉だけで無理やり走ることになります。結果として、すぐにバテてしまったり、怪我をしやすくなったりするのです。
1-2. 大きな筋肉=重りになってしまう
筋トレをして筋肉を大きくすると、当然ながら体重が増えます。エンジン(筋肉)は大きくなっても、車体(体重)が重くなれば、必ずしもスピードが上がるとは限りません。特に成長期の子どもや、陸上競技、サッカー、野球などで「一瞬のキレ」を求める選手にとって、不必要な筋肥大は動きの邪魔になることさえあります。
第2章:MORIトレの核心「柔らかくしなやかな体幹」とは?
そこでMORIトレが重要視しているのが、**「体幹を柔らかく、しなやかに動かす」**という全く新しいアプローチです。
2-1. 「筋肉」ではなく「骨」を意識する
MORIトレでは、筋肉を鍛えることよりも「骨をどう動かすか」にフォーカスします。
特に重要なのが、背骨(脊柱)、骨盤、肩甲骨、そして股関節の連動です。これらの骨格を意識的に、かつ滑らかに動かせるようになることで、体幹部はバネやムチのような役割を果たします。
筋肉は骨を動かすためのゴムのようなものです。骨の動かし方(ポジションと連動)を最適化すれば、最小限の筋力で最大限のパワーを発揮できるようになります。
2-2. ムチのような「しなり」が生む爆発的なスピード
手足だけで走る「手足走り」から、体幹のしなりを利用する「体幹走り」へ。
体幹が柔らかく動くようになると、足を踏み出したときの地面からの反発(地面反力)が、足首→膝→股関節→骨盤→背骨を通って上半身へとスムーズに伝わります。そして上半身の動きがまた下半身へと伝わる。このエネルギーの循環が、力みのない爆発的なスピードを生み出すのです。
第3章:「重力」を味方につける究極の走り方
MORIトレのもう一つの大きな柱が**「重力の力を利用する」**という考え方です。
3-1. 人間は「落ちる」ことで前に進む
走るという動作は、物理学的に言えば「連続した転倒」です。
前に倒れそうになる体を、足を出して支える。また倒れそうになるのを支える。この繰り返しが「走る」という動作の本質です。
つまり、自らの筋力で地面を蹴って前に進もうとするのではなく、「重力によって体が前に倒れる(落ちる)エネルギー」を、いかに推進力に変換するかが足の速さを決めるのです。
3-2. 地面を「蹴る」のではなく「捉える」
足が遅い人や、力んで走ってしまう人は、一生懸命に地面を後ろに「蹴ろう」とします。しかし、地面を蹴れば蹴るほど、体が上に浮いてしまい(上下動が大きくなる)、前への推進力が逃げてしまいます。
MORIトレでは、重力に身を任せて重心を前に崩し、足は「地面を蹴る」のではなく「体の真下で地面を捉える(乗り込む)」感覚を養います。これにより、無駄なエネルギーを一切使わず、スッと風を切るように前に進むことができるようになります。
第4章:MORIトレはどんな人におすすめ?
MORIトレの「骨を動かす」「重力を利用する」メソッドは、特定の年齢やスポーツに限らず、あらゆる人に劇的な変化をもたらします。
• 運動会で1等賞を取りたい小学生
• 成長期の子どもに過度な筋トレは不要です。むしろ、関節や骨の動かし方を子どもの頃にマスターしておくことで、一生モノの「正しい体の使い方」が身につきます。
• 球技(サッカー・野球・ラグビーなど)の選手
• 陸上の直線的な走りだけでなく、球技特有の「ストップ&ダッシュ」「切り返し」においても、しなやかな体幹と重力の利用は圧倒的なアドバンテージになります。
• 伸び悩んでいる中高生・アスリート
• 「これ以上どう練習すればタイムが縮むのか分からない」という選手は、体の使い方の根本(OS)をアップデートするMORIトレで、限界を突破できる可能性が高いです。
• 怪我を防ぎたい市民ランナー
• 筋力に頼らず、骨と重力を使う走りは、膝や腰への負担を劇的に軽減させます。長く楽しく走り続けたい大人にも最適です。
第5章:大阪「枚方」と「京都」でアクセス抜群!
MORIトレは現在、大阪の枚方(ひらかた)エリアと京都エリアを中心に教室やセッションを展開しています。
大阪・枚方エリアの魅力
京阪沿線に位置する枚方は、大阪市内からも京都市内からもアクセスが良く、北河内エリア(寝屋川、交野、高槻など)にお住まいの方も通いやすい立地です。広いグラウンドや施設を利用し、のびのびと体を動かすことができます。
京都エリアの魅力
京都府内でも教室を開催しており、府内の学生アスリートやキッズたちが多く集まります。地域に根ざした指導で、和気あいあいとしながらも真剣に「自分の体と向き合う」時間を提供しています。
第6章:実際にMORIトレを受けるとどうなる?(変化のステップ)
MORIトレの教室に参加すると、以下のようなステップで体が変化していきます。
1. 【気づき】自分の体の硬さ・クセを知る
まずは、自分の肩甲骨や骨盤がどれくらい動いていないのか、いかに筋肉(アウターマッスル)に頼って生活しているかに気づくことから始まります。
2. 【緩める】徹底的に体を柔らかくする
筋トレではなく、独自の体操やドリルを通して、固まった関節を解きほぐしていきます。「えっ、こんな動きしたことない!」という驚きの連続です。
3. 【連動】骨と骨を繋げて動かす
背骨を中心に、全身の骨が波打つように連動する感覚を身につけます。この頃には、歩く姿勢や立つ姿勢から既に変化が現れます。
4. 【統合】重力と融合し、走りに変える
身につけた「しなやかな体幹」を使い、前傾姿勢から重力を利用して走り出します。無駄な力みが抜け、「あれ?足が勝手に前に出る!」「全然疲れないのに速い!」という未知のスピード感を体験できます。
まとめ:本物の「速さ」を手に入れよう!
「足を速くする=筋トレ・ハードな練習」という常識は、もう古いです。
『体幹を強くする、筋力を大きくすることを求めず、体幹を柔らかくしなやかに動けるように骨を動かす。そして、重力の力を利用して今よりも速く動ける体作りをする』
このMORIトレの哲学は、人間の体が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出す、最も理にかなったメソッドです。
力ずくで走るのをやめて、風のようにしなやかに、重力と友達になって走る感覚を、ぜひあなたやあなたのお子様も体験してみませんか?
大阪(枚方)・京都周辺にお住まいの方は、ぜひ一度「MORIトレ」の走り方教室の扉を叩いてみてください。あなたの「走り」の概念が、今日から変わります!
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