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大阪で幼児から始めるかけっこ教室|「また走りたい!」を育てよう

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
10月2日
読了時間: 4分

子どもが笑顔で走っていると、見ている大人も嬉しくなりますよね。


「走ることを好きになってほしい」

「楽しみながら体の動かし方を覚えてほしい」

「運動に自信を持ってほしい」


幼児のかけっこは、そんな願いを大切にするところから始まります。


大阪・枚方市や京都で活動するMORIトレでは、速さだけに目を向けず、体を動かす楽しさや、自分から挑戦する気持ちを大切にしています。


■ 最初の目標は「またやってみたい!」


かけっこと聞くと、速く走る練習を思い浮かべるかもしれません。


でも、初めて参加する幼児にとっては、みんなと一緒に動いたり、目印まで走ったりすることも一つの挑戦です。


「楽しかった!」

「もう一回走りたい!」


そう思える経験を重ねながら、その子のペースで取り組んでいきましょう。


■ 遊びの中で、いろいろな動きを体験


走る遊びには、スタートする、止まる、曲がる、リズムを変えるなど、さまざまな動きがあります。


例えば、合図を聞いて出発する遊び。

色のついた目印まで走る遊び。

動物になりきって体を動かす遊び。


同じ距離を走るだけでも、遊び方を変えると新しい楽しみが生まれます。


難しい言葉で説明するより、子どもが「やってみたい」と思える工夫を大切にしたいですね。


■ 力いっぱい頑張るだけが、走る練習ではありません


「速く走ろう」と頑張ると、肩や腕に力が入りすぎることもあります。


MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的にせず、姿勢やバランス、腕と脚のつながりなど、体の動かし方に目を向けています。


重力を感じながら骨や体をどう動かすかを大切にし、日常生活やスポーツに活かせる体づくりを目指しています。


幼児には、遊びや分かりやすい声かけを通して、自分の体を動かす感覚を少しずつ体験してもらいます。


■ 小さな変化を見つけて、一緒に喜ぼう


最初は見ているだけだった子が、少し参加できた。

合図に合わせて走り出せた。

途中で止まらず、目印までたどり着けた。


こうした姿も、大切な「できた!」です。


友達との順位だけでは見えない成長があります。


「自分から走れたね」

「最後までやってみたね」


できたことや挑戦したことを具体的に伝えながら、次の一歩を応援していきましょう。


■ 初めての習い事は、慣れる時間も大切に


初めての場所で、すぐに楽しめる子もいれば、周りの様子をじっくり見たい子もいます。


その日の気分や体調によって、参加の仕方が変わることもあるでしょう。


急いで同じ動きをさせるより、安心して過ごせることを大切にしながら、一人ひとりに合った参加のきっかけを探していきます。


保護者の方も、タイムだけでなく、表情や「やってみよう」とする姿に注目してみてください。


■ 親子のかけっこも、楽しいひとときに


安全に走れる場所で、「あの目印まで一緒に行こう!」と誘ってみるのもよいですね。


親子で順番に合図を出したり、走ったあとにハイタッチをしたり。短い遊びでも、楽しい時間になります。


周囲の人や足元を確認し、子どもの様子に合わせて無理なく楽しみましょう。


■ 大阪・枚方市で幼児のかけっこ教室をお探しの方へ


教室選びでは、練習内容とともに、子どもへの声かけや参加しやすい雰囲気も大切です。


MORIトレでは、体の動かし方を通じて、走る楽しさや挑戦する喜びを感じられる教室づくりを目指しています。


幼児の参加対象年齢、開催場所、日程については、お問い合わせください。


「速くなりたい」の前に、「走るのが好き!」という気持ちを。


MORIトレで、小さな挑戦と笑顔を積み重ねていきましょう。


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