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大阪・京都の少年野球|盗塁の第一歩を見直そう!MORIトレの走り方教室

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
24 時間前
読了時間: 4分

「もっと速く二塁へ走りたい」


「走り出すときに、体がうまく動かない」


「盗塁に自信をつけたい」

少年野球に取り組む子どもたちにとって、走塁は磨いていきたい技術の一つです。

盗塁を考えるときは、走っている途中の速さだけでなく、相手の動きを見て判断することと、最初の数歩に注目してみましょう。

大阪・枚方市や京都で活動するMORIトレでは、体幹トレーニングを通して、スポーツに活かせる体の使い方を学んでいきます。

今回は、盗塁につながるスタートの準備と、短い距離でできる練習をご紹介します。

「走ろう」と思ったときに動ける準備を

スタートでは、構えた姿勢から走る動きへ切り替える必要があります。

「速く走らなきゃ」と肩に力が入りすぎたり、足を大きく開いて踏ん張りすぎたりすると、動き出しにくくなることがあります。

まずは肩の力を抜き、膝を軽く曲げて、数歩動いてみてください。

構えた姿勢から無理なく走り始められるか。途中で体が起き上がったり、足がもつれたりしないか。

こうした小さな確認が、自分に合うスタートを見つけるきっかけになります。

盗塁の判断と、走り出す動きをつなげよう

盗塁は「速く走れるから、いつでも走ってよい」というものではありません。

投手の動きや試合の状況、チームのサインなどを踏まえて判断することが大切です。走るタイミングやリードの取り方は、所属チームの指導に沿って学びましょう。

走り方の練習では、合図を受け取ってから動き出す流れを練習できます。

最初は声の合図でスタートし、慣れてきたら手の動きなど、目で見た合図に反応してみましょう。

合図より先に動くのではなく、確認してから一歩を出すことを意識します。

二塁へ進むだけでなく、一塁へ戻れる構えに

盗塁の準備では、二塁へ向かうことに気持ちが集中しがちです。

しかし、けん制に対応するためには、一塁へ戻る動きも必要になります。

体重を二塁側へ寄せすぎていないか、足幅が広すぎて動きにくくなっていないかを確かめてみましょう。

同じ構えから、二塁方向へ数歩。一度戻って、今度は一塁方向へ数歩。

両方を試すことで、見た目だけでは分からない動きやすさを確認できます。

体格や動き方には違いがあるため、足幅や腰の高さを少しずつ調整しながら、自分に合う構えを探していきましょう。

一歩目から、二歩目・三歩目へ

最初の一歩を大きく出そうとして、足だけが先に伸びてしまうことがあります。

練習では、一歩の大きさよりも、そのあとに動きが続くかを見てみましょう。

一歩目から二歩目へ、二歩目から三歩目へ。体が進みながら、足が順番に出ているかを確かめます。

「強く踏ん張れたか」だけでなく、「止まらずに三歩進めたか」を振り返ると、スタートの感覚をつかみやすくなります。

短い距離で、スタートを丁寧に練習しよう

スタートの確認には、3〜5メートル程度の短い距離でも取り組めます。周囲と走った先のスペースを確認し、ウォーミングアップをしてから始めましょう。

練習① 合図を聞いてスタート

動きやすい姿勢で構え、声や手拍子の合図に合わせて走り出します。

最初は余裕のある速さで、三歩がスムーズにつながるかを確認しましょう。慣れてきたら、少しずつ速さを上げます。

練習② 合図を見て左右へ動く

指導者が示した方向へ、数歩動きます。

まずはゆっくり行い、左右どちらにも動ける構えを探しましょう。方向を判断することと、体を動かすことをつなげる練習です。

練習③ リードの構えから三歩進む

所属チームで教わった構えから、二塁方向へ三歩進みます。

足だけを急いで動かそうとせず、体の向きと腕・脚の動きがつながる感覚を確かめましょう。

一本ごとに休みを取り、「今の構えは動きやすかったか」を振り返りながら取り組みます。

MORIトレで、野球に活かせる動きの土台づくり

MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的とせず、体を支える感覚や重心の移動、全身のつながりを大切にしています。

走る、止まる、方向を変える。野球には、さまざまな動きがあります。

盗塁のスタートだけでなく、打ったあとに走り出す場面や、守備で打球へ動き出す場面も意識しながら、自分の体を扱う力を育てていきましょう。

大阪・京都で走り方を見直したい野球少年へ

「もっと速く走りたい」と思ったら、まずは最初の数歩を見直してみませんか?

相手を見て判断すること。


左右へ動ける構えをつくること。


一歩目から次の動きにつなげること。

一つずつ確かめながら練習することが、自分の動きを知るきっかけになります。

大阪・枚方市や京都で、少年野球に活かせる走り方教室・体幹トレーニングをお探しの方は、MORIトレへご相談ください。

自分に合う体の使い方を学び、次のプレーへ前向きに挑戦していきましょう!


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