top of page

【京都の走り方教室】「もっと速く走りたい!」を応援するMORIトレ式の体づくり

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
10 分前
読了時間: 2分

運動会のかけっこやリレーをきっかけに、「もっと速く走りたい」と話すお子さんもいるのではないでしょうか。

速く走ろうとして、脚を一生懸命動かす。でも、力が入るほど思うように前へ進まない。そんなときは、頑張る量だけでなく、体全体の使い方を見直すことがヒントになります。

走り方は、脚だけで決まらない

走る動きには、姿勢、腕の振り、体重の移し方などが関わります。たとえば肩に力が入りすぎると、腕を自然に振りにくくなることがあります。

MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的とするのではなく、子ども自身が体の動きを感じ、楽に動ける方法を見つけることを大切にしています。

MORIトレ式トレーニングで大切にすること

まずは、余分な力を抜くこと。


肩をゆらす、軽く弾むなどの動きから始め、力まずに動く感覚をつかみます。

次に、全身のつながりを感じること。


腕と脚を別々に頑張るのではなく、体全体を使って前へ進む感覚を練習します。

そして、自分の変化に気づくこと。


「さっきより走りやすい」「腕が振りやすくなった」。そんな小さな気づきが、次の挑戦につながります。

速さと一緒に、走る楽しさも育てたい

子どもによって体格も得意な動きも違います。だからこそ、同じ形を無理に当てはめるのではなく、一人ひとりの動きに合わせて取り組むことが大切です。

MORIトレは京都や大阪・枚方市周辺で、日常生活やスポーツにもつながる体の使い方を伝えています。

「走るのが楽しい」「また挑戦したい」。その気持ちを大事にしながら、自分らしく前へ進む一歩を応援します。


コメント


  • Instagram/かけっこ教室|走り方教室|体操教室まら大阪と京都のNORIトレ
bottom of page