かけっこが苦手でも大丈夫|体の使い方から始める小学生の体幹トレーニング

「走るのが遅いから、かけっこは好きじゃない」
「頑張っているのに、なかなか速く走れない」
お子さんから、そんな言葉を聞いたことはありませんか?
かけっこに苦手意識があると、走る前から緊張してしまうこともあります。まず大切にしたいのは、自分の体を動かす楽しさや、小さな「できた!」を見つけることです。
大阪府枚方市や京都で活動するMORIトレでは、体幹トレーニングを取り入れながら、子どもたちが走るコツを学べるようサポートしています。
■ 頑張り方を増やす前に、動き方を見直そう
足が速くなりたいと思うと、何度も全力で走ろうとする子もいるでしょう。
その頑張る気持ちを大切にしながら、練習では「どのように体を動かしているか」にも目を向けます。
肩に力が入りすぎていないか。
腕と脚の動きが合っているか。
足を着いたときに、バランスを取れているか。
一つずつ確かめながら、自分に合った動き方を探していきます。
■ MORIトレが大切にする体幹トレーニング
MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的とせず、体全体を使って動く練習を大切にしています。
体幹トレーニングも、お腹に力を入れて姿勢を保つ練習だけではありません。体重を移したり、片足で支えたり、腕や脚を動かしながら姿勢を整えたりする経験を重ねます。
走る動きにつなげるために、止まっているときと動いているとき、両方のバランスを練習していきます。
■ 走る練習の前に、楽しく体を動かそう
例えば、その場でリズムよく足踏みをしたり、片足立ちに挑戦したり、小さく跳んで着地したり。
シンプルな動きでも、自分の体を感じるきっかけになります。
「右足と左足では、どちらが立ちやすいかな?」
「肩の力を抜くと、腕はどう動くかな?」
子ども自身が気づける声かけをしながら、実際に走る練習へつなげます。難しいことを一度に覚えるより、一つのポイントを試してみるところから始めましょう。
■ 短い練習でも、一つの発見を大切に
長く練習することだけが、成長につながるわけではありません。
疲れて集中が切れたら休憩を入れ、元気に取り組める時間を大切にします。
「今日は腕振りを意識してみよう」
「前よりリズムよく走れるかな?」
その日の目標を小さくすると、何に取り組むのかが分かりやすくなります。走る速さの変化には個人差がありますが、動きの工夫や挑戦した気持ちも成長として見つけていきましょう。
■ 比べるなら、少し前の自分と
友達との順位が気になるのは自然なことです。それでも、順位だけでは見えない成長があります。
以前より楽しそうに走った。
自分から練習に参加した。
うまくいかなくても、もう一度挑戦した。
そんな変化を「今の動き、よかったね」「もう一回やってみたんだね」と具体的に伝えてあげてください。
小さな達成感を重ねながら、走ることへの自信を育てていきましょう。
■ 枚方市・京都で、かけっこの第一歩を応援します
MORIトレは、「足が速くなりたい」という気持ちも、「走るのが苦手」という不安も大切にしながら、一人ひとりに合わせて練習を進めます。
体幹トレーニングと走り方の練習を通して、自分の体を動かすコツを少しずつ学んでみませんか?
枚方市・樟葉・牧野周辺や京都で、小学生のかけっこ教室・走り方教室をお探しの方は、MORIトレへお気軽にお問い合わせください。




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