走るのが苦手な小学生へ|大阪で始める楽しいかけっこ練習

3 日前
読了時間: 2分
「運動会のかけっこが苦手」「友達と走ると、いつも後ろになってしまう」
そんな経験から、自分は足が遅いと思っている小学生もいるかもしれません。でも、今の順位だけで走る力は決まりません。体の動かし方を少しずつ知り、楽しく練習することから始めましょう。
① 最初は短い距離を走ろう
長い距離を何度も走るより、まずは10〜20メートルほどの短い距離がおすすめです。公園などの安全な場所で目印を決め、そこまで走ってみましょう。
走ったあとは十分に休み、「もう一回やってみたい」と思えるくらいで終えるのがポイントです。
② 肩の力を抜いて、軽く動こう
速く走ろうとすると、腕や肩に力が入りすぎることがあります。走る前に肩を軽く揺らし、その場で足踏みをしてみましょう。
足踏みから歩く、歩くから軽く走る。少しずつ動きを変えながら、腕と足が自然に動く感覚を探してみてください。
③ 「よーい、ドン!」を遊びにしよう
家族で短い追いかけっこをしたり、手をたたく音を合図に走り出したりするのも、かけっこ練習になります。
スタートの姿勢を細かく直すより、まずは合図を聞いて楽しく一歩を踏み出すことを大切にしましょう。
「速かった?」だけで終わらせない
練習のあとに「今日は前を見て走れたね」「さっきより力を抜いて走れたね」と声をかけると、子ども自身も変化に気づきやすくなります。
友達との順位だけでは見えない成長があります。昨日の自分と比べながら、走る楽しさを増やしていきましょう。
大阪府枚方市を中心に活動するMORIトレでは、筋肉を大きくすることよりも、体の動かし方を大切にしています。走ることが苦手な子も、「できた!」を一つずつ見つけるところから始めてみませんか?




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