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大阪と京都で走り方教室を探すなら?小学生におすすめのかけっこ・スプリント教室MORIトレ

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 10 時間前
  • 読了時間: 7分

もっと速く走れるようになりたい」

「運動会で少しでも順位を上げたい」

「サッカーや野球で、一歩目を速くしたい」

「走り方を習わせたいけれど、どんな教室を選べばいいのかわからない」

大阪や京都で小学生向けの走り方教室、かけっこ教室、スプリント教室を探している保護者の方の中には、このように考えている方も多いのではないでしょうか。

MORIトレは、一般的な「筋肉を強くして、地面を強く蹴って、反発をもらって前へ進む」という考え方を中心にした走り方指導とは、少し違います。

MORIトレで大切にしているのは、

「骨格をどう動かすか」

そして、

「重力をどう走りにつなげるか」

という考え方です。

力いっぱい地面を蹴ることを教えるのではなく、身体そのものが持っている構造を生かして、できるだけ自然に前へ進める走り方を目指します。


MORIトレでは「もっと強く蹴って」と言わない

走り方を教えるとき、

「地面を強く蹴ろう」

「もっと脚に力を入れよう」

「腕を大きく振ろう」

「太ももをもっと上げよう」

という言葉を聞くことがあります。

もちろん、さまざまな指導方法があり、それぞれに考え方があります。

しかしMORIトレでは、基本的に子どもたちへ「もっと強く地面を蹴ろう」という指導はしません。

なぜなら、子どもが「強く蹴らなければならない」と意識しすぎると、身体全体が必要以上に力みやすくなると考えているからです。

速く走ろうとすればするほど、

肩に力が入る。

腕を一生懸命振る。

脚を前に出そうとする。

地面を強く押そうとする。

すると、本来スムーズに動いてほしい身体が硬くなってしまうことがあります。

MORIトレが目指しているのは、その反対です。

「頑張って速く走る」のではなく、「身体が自然に前へ進みやすい状態をつくる」。

そこから走り方を考えていきます。


筋肉ではなく「骨の動き」に注目する走り方教室

もちろん、人間が走るためには筋肉が必要です。

MORIトレも「筋肉を使わない」と考えているわけではありません。

しかし、レッスンでは筋肉を意識して力を入れることよりも、

骨盤、股関節、背骨、肩甲骨など身体の骨格がどう連動しているか

を大切にしています。

たとえば脚を前へ出そうとするときも、脚だけを一生懸命動かすのではありません。

骨盤の動き。

身体の傾き。

重心の移動。

上半身との連動。

こうした身体全体のつながりが変わることで、脚の動きも変わります。

子どもの走りを見ていると、

「脚の力がないから遅い」

とは限りません。

身体の使い方が少し変わるだけで、走っているときの印象が大きく変わる子もいます。

だからMORIトレでは、単純に筋力を増やすことだけを目的にするのではなく、

今持っている身体を、どう効率よく動かしていくか

という部分を大切にしています。


MORIトレが考える「重力を使って走る」とは?

MORIトレの走り方で、もう一つ重要なのが「重力」です。

人間の身体には、常に重力が働いています。

立っているだけでも重力は存在します。

では、その重力に対して身体をどのように置くのか。

ここが走り方を考えるうえで大切になります。

たとえば直立した状態から、ほんの少し身体を前へ傾ければ、身体は前へ進もうとします。

その「前へ進もうとする流れ」を走りにつなげていく。

MORIトレでは、

「自分から必死に前へ進む」のではなく、「前へ進みやすい身体の状態をつくる」

ことを練習していきます。

身体の重心が移動し、その流れに合わせて脚が出る。

脚が出るから、さらに身体が前へ進む。

この連続をできるだけスムーズにしていくことが、MORIトレが考える走り方の一つです。


小学生だからこそ、筋力より「身体の使い方」を学んでほしい

小学生の時期は、身体も大きく変化していきます。

だからこそMORIトレでは、

「筋肉をたくさんつけなければ速くなれない」

という考え方ではなく、

自分の身体をどう動かすのかを覚えること

を重要視しています。

走る。

跳ぶ。

止まる。

方向を変える。

バランスを取る。

こうした基本的な動作は、陸上競技だけでなく、ほとんどのスポーツにつながっています。

特に小学生のうちに身体の使い方を経験しておくことは、将来さまざまな競技へ取り組むうえでも大きな財産になります。

速く走ることだけが目的ではありません。

「自分の身体を知ること」。

これもMORIトレが大切にしていることの一つです。


サッカー・野球・ラグビーなどにも生かせる走り方

MORIトレの走り方教室は、運動会で速く走りたい子だけを対象にしているわけではありません。

サッカー。

野球。

ラグビー。

バスケットボール。

陸上競技。

さまざまなスポーツをしている小学生にも、走り方は重要です。

たとえばサッカーでは、30mをずっと全力で走るだけではありません。

相手より一瞬早く動く。

一歩目で抜け出す。

急に方向を変える。

スピードを上げたり落としたりする。

こうした動きが何度も繰り返されます。

野球でも、

盗塁のスタート。

守備の一歩目。

走塁。

外野での追走。

など、短い距離で素早く動く能力が求められます。

だからこそ「ただ全力で走る練習」だけではなく、

身体をスムーズに動かし、重心を移動させる感覚

を身につけることをMORIトレでは大切にしています。


「速く走る=力を入れる」とは限らない

子どもたちは速く走ろうとすると、どうしても頑張ります。

顔に力を入れ、

拳を強く握り、

肩を上げ、

腕を一生懸命振り、

地面を強く蹴ろうとします。

でも、速く走るために必要なのは「どれだけ力を入れられるか」だけではありません。

身体がスムーズに動くこと。

タイミングよく脚が入れ替わること。

余計な力みを減らすこと。

身体全体が連動すること。

そして重心が前へ移動していくこと。

MORIトレでは、こうした部分を一人ひとりの動きを見ながら練習します。

「もっと頑張れ!」

ではなく、

「もっと楽に動けないかな?」

という方向から走りを考えていきます。


走るのが苦手な子にも来てほしい

走り方教室というと、

「足が速い子がさらに速くなる場所」

と思われるかもしれません。

しかしMORIトレでは、走ることが苦手な子にもぜひ参加してほしいと考えています。

運動会が嫌い。

かけっこでいつも後ろになる。

スポーツをしているけれど走るのが苦手。

周りと比べて自信をなくしている。

そんな子ほど、「今までとは違う身体の動かし方」に出会うことで変化のきっかけが生まれる可能性があります。

大切なのは、誰かと比べることではありません。

昨日の自分より、

少し動きやすくなる。

少し走りやすくなる。

少しスポーツが楽しくなる。

MORIトレは、その小さな変化を大切にしています。


大阪・京都で小学生の走り方教室を探している方へ

大阪や京都には、さまざまなかけっこ教室、陸上教室、スプリント教室があります。

その中でMORIトレは、

「筋肉をつけて地面を強く蹴ること」を中心にするのではなく、「骨格を動かし、重心と重力を利用しながら走る」

という考え方を大切にしています。

「地面をもっと強く蹴れ」とは言いません。

「もっと力を入れろ」とも言いません。

子どもが今持っている身体をどう使えば、もっと自然に、もっとスムーズに前へ進めるのか。

そこを一緒に探していく走り方教室です。

走ることは、もっと自由でいい。

もっと楽でいい。

もっと面白くていい。

MORIトレでは、速さだけを追いかけるのではなく、子ども自身が自分の身体の可能性を発見できるレッスンを目指しています。

大阪・京都で、

「普通のかけっこ教室とは少し違う走り方を学ばせたい」

「サッカーや野球の一歩目を速くしたい」

「走ることが苦手な子に自信をつけてほしい」

「力任せではない身体の使い方を身につけてほしい」

という方は、ぜひMORIトレの走り方を体験してみてください。

筋肉で無理やり走るのではなく、身体を動かす。


地面を強く蹴るのではなく、重心を運ぶ。


力で前へ進むのではなく、重力を走りにつなげる。

それが、MORIトレが子どもたちに伝えたい新しい走り方です。



























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