大阪で小学2年生におすすめのかけっこ練習|楽しく走る力を育てよう!

「運動会で、もう少し速く走りたい!」
「小学2年生には、どんな練習が合っているの?」
大阪でお子さんのかけっこ練習を考えている保護者の方へ。
小学2年生の練習では、タイムだけを追いかけず、「走るのって楽しい!」「前よりできた!」と感じられることを大切にしたいですね。
今回は、公園などで親子で取り組める練習と、MORIトレが大切にしている体の動かし方をご紹介します。
小学2年生のかけっこは、遊びを取り入れよう
走る練習というと、何度も全力で走る姿を思い浮かべるかもしれません。
でも、スキップや合図に合わせたスタートなど、遊びの中でも走りにつながる動きを経験できます。日本陸上競技連盟の子ども向け教室でも、遊び感覚で動きを身につけることが紹介されています。
最初から細かく教えすぎず、声かけは一度に一つ。お子さんが試しやすい言葉で伝えてみましょう。
おすすめ① リズムよくスキップ
まずは、短い距離でスキップしてみましょう。
「トン、トン、トン」と声をかけながら、進みます。高さや速さを競う必要はありません。
うまくできないときは、その場で足踏みから始めても大丈夫。親子で同じリズムを楽しむことが、最初の一歩です。
おすすめ② 合図でスタートする遊び
前後に足を開いて立ち、手をたたく音や「よーい、ドン!」の声で走り出します。
距離は5〜10メートル程度から。スタートする方向を決め、大人は走る道の外側から合図を出しましょう。
ポイントは、最初の一歩を無理に大きくしないこと。
「合図を聞いて、サッと出よう!」
短い声かけで、動き出す楽しさを味わってみてください。
おすすめ③ 肩の力を抜いて走る
「速く走らなきゃ!」と思うと、肩や手に力が入りすぎることがあります。
走る前に手を軽くブラブラさせ、肩をゆったり動かしてから、短い距離を走ってみましょう。
声かけは、「手はふんわり、目は前へ」。
腕の形を細かく直すより、お子さんが動きやすい感覚を探すことを大切にします。
おすすめ④ ゴールの少し先まで走る
ゴールが近づくと、手前でスピードを落としてしまう子もいます。
そこで、ゴールの少し先に目印を置き、「あそこまで走ろう!」と伝えてみましょう。
ゴールを通過したあと、ゆっくり止まれる空間も必要です。壁や道路、人の近くにゴールを置かず、最後まで安心して走れる場所で行いましょう。
親子で試せる短時間の練習例
初めてなら、次の内容を少量から試してみてください。
・歩く、足踏みするなど、軽く体を動かす
・短い距離のスキップを2回
・合図からの5〜10メートル走を3回
・ゴールの先まで走る10〜20メートル走を2回
・最後にゆっくり歩く
本数は目安です。1回ごとに歩いて戻り、息が落ち着いてから次へ進みましょう。
疲れて動きが崩れたり、痛みを感じたりしたら終了。「もう少しやりたい!」くらいで終える日があっても大丈夫です。
大阪で練習場所を選ぶときのポイント
近所の公園や広場を使う場合は、次の点を確認しましょう。
・走ることが認められている場所か
・地面に穴や滑りやすいところがないか
・歩行者や自転車と交差しないか
・走り終わったあとに止まれる広さがあるか
大阪でも暑さが残る日はあります。気温や暑さ指数を確認し、涼しい時間帯を選び、水分補給と休憩を入れましょう。
「速かったね」以外の声かけも大切
かけっこのあと、順位やタイムだけで評価していませんか?
「合図をよく聞けたね!」
「最後まで走れたね!」
「自分から挑戦できたね!」
こうした声かけなら、その日の成長を具体的に伝えられます。
ほかの子と比べるより、昨日の自分から一つできることが増えた喜びを大切にしていきましょう。
大阪・枚方でかけっこを学ぶならMORIトレ
大阪の枚方市や京都で活動するMORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的にせず、体の動かし方を大切にしています。
体幹トレーニングも、体を固めるだけではなく、姿勢やバランス、腕と脚のつながりを感じながら動くことを重視しています。
小学2年生のかけっこでも、一人ひとりのペースに合わせて、「動きやすい」「走るのが楽しい」と感じる経験を積み重ねていきたいと考えています。
運動会に向けて練習したいお子さんも、走ることに苦手意識があるお子さんも、まずは楽しい一歩から。
親子で笑顔になれるかけっこ練習を始めてみませんか?
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