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大阪・京都で少年野球の走力アップを目指すなら|腕と脚のリズムを育てるMORIトレ

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
10月14日
読了時間: 4分

「一塁までの走りを速くしたい」


「盗塁で、スムーズにスタートしたい」


「頑張って走っているのに、体の動きがバラバラに見える」

野球に取り組むお子さまの走りを見て、このように感じることはありませんか?

走力を伸ばす練習では、腕振りや脚の動きに加え、それらがどう組み合わさっているかにも目を向けてみましょう。

大阪府枚方市や京都で活動するMORIトレでは、体幹トレーニングを通じて、全身を使って動く感覚を大切にしています。

■ 「腕をもっと振って!」で力が入りすぎることも

速く走ろうとするほど、手をぎゅっと握り、肩を持ち上げてしまう子がいます。

腕振りを頑張るあまり、足の動きとタイミングが合わなくなったり、上半身が左右に揺れたりする場合もあります。

そこで意識したいのが、腕振りの強さとともに、全身のリズムを見ることです。

短距離走の指導でも、姿勢・腕・脚の動きを合わせて確認することや、肩まわりの余分な力を抜くことが重視されています。(nsca.com, dxpprod.nsca.com)

お子さまへの声かけも、「もっと強く!」から「肩を楽にして、リズムよく走ってみよう」へ変えてみてください。

■ 腕と脚をつなぐ、胴体の働きに注目

普段の歩きを観察すると、右脚が前に出るときには左腕が、左脚が前に出るときには右腕が前に動きます。

この動きを、まずはゆっくり歩きながら確かめてみましょう。

腕を動かす肩と、脚につながる骨盤。その間にある胴体も含めて、全身の動きを見ていくことが大切です。

MORIトレが目指すのは、姿勢を支えながら、腕や脚を動かせる体の使い方です。お腹を固め続けたり、胴体を大きくねじったりする必要はありません。

お子さまが自然に動ける姿勢やリズムを、一緒に探していきます。

■ 親子で試せる、リズムづくりの練習

① 肩をストンと下ろして足踏み

肩を軽く上げてから、ストンと下ろします。手は軽く握り、その場でゆっくり足踏みをしましょう。

足踏みに合わせて、腕も自然に動かします。腕の振り幅をそろえることより、肩に力が入りすぎていないかを確認してみてください。

② 歩きながら腕と脚の組み合わせを確認

右脚と左腕、左脚と右腕を合わせながら、ゆっくり歩きます。

動きが合ってきたら、手足の順番を考えすぎず、いつもの歩き方に戻してみましょう。

「できた!」という感覚を大切にし、ぎこちなくなったときは、速さを落として試します。

③ 歩くリズムから軽く走る

歩いた流れのまま、軽い走りにつなげます。最初は全力にせず、余裕のある速さで短い距離を走りましょう。

練習の目安は10〜15メートル程度。年齢や体力、その日の様子に合わせて調整します。

走ったら休み、もう一度。疲れて肩が上がったり、動きが乱れたりしたら一区切りにします。平らで滑りにくい場所を選び、痛みがあるときは練習をやめましょう。

■ 身につけた動きを、野球の場面へ

軽い走りでリズムをつかめてきたら、野球で使う姿勢から走り出す練習へ進みます。

一塁へ向かうスタートや、リードからの走り出しなど、実際のプレーに近い場面で、腕と脚の動きを確認していきましょう。

盗塁や走塁には、判断やタイミングも関わります。体の使い方の練習を、チームで学ぶ走塁技術と組み合わせていくことが大切です。

■ 大阪・京都で、野球に活かせる走り方を学びたい方へ

MORIトレでは、筋肉を大きくすることを目的にせず、体の動かし方を学ぶ体幹トレーニングに取り組んでいます。

腕振り、脚の動き、体を支える姿勢。それぞれを全身の動きとしてつなげながら、野球にも活かせる走り方を練習します。

枚方市・樟葉・牧野周辺や京都で、少年野球のお子さまの走り方教室、かけっこ教室をお探しの方は、MORIトレへご相談ください。

「もっと速く走りたい」という気持ちを大切に、お子さまに合った練習を積み重ねていきましょう。


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