なぜジャマイカ人選手はあんなに足が速いのか?驚異のスピードの秘密に迫る!
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 1 日前
- 読了時間: 2分
陸上競技の世界大会などで、いつも圧倒的なスピードを見せつけるジャマイカの選手たち。「なぜあんなに速く走れるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
今回は、犬のキャラクターでおなじみの『MORI DOG』が、4コマ漫画で分かりやすくレポートしてくれた内容をもとに、その秘密を紐解いていきます!日本人とジャマイカ人では、実は「筋肉」と「骨格」に大きな違いがあったんです。
💡 秘密その1:圧倒的な「速筋」の割合
走るスピードに最も直結するのが筋肉の質です。筋肉には大きく分けて、瞬発力を生み出す**「速筋」と、持久力に優れた「遅筋」**の2種類があります。
• ジャマイカ人の筋肉組成: なんと約75%が「速筋」!生まれながらにして、爆発的なスピードを生み出すスプリンターの素質を持っています。
• 日本人の筋肉組成: 逆に日本人は**約60%が「遅筋」**と言われており、どちらかというと長距離や持久走に向いている体質なのです。
短距離走において、この「速筋」の多さが圧倒的なアドバンテージになっているんですね。
💡 秘密その2:バネを生み出す「骨格と体型」
筋肉だけでなく、脚の構造そのものにもスピードの秘密が隠されています。
• 高い重心: ジャマイカの選手は脚が長く、骨盤の位置(重心)が高いのが特徴です。重心が高い位置から一気に地面に力を伝えることで、大きな推進力が生まれます。
• 長〜いアキレス腱: そして決定的なのがアキレス腱の長さです。日本人に比べてアキレス腱が長く、これが**「強力なバネ」**の役割を果たします。地面を蹴ったときの反発力が桁違いに強くなるのです。
🐾 まとめ:生まれ持った才能の最強コンビネーション
つまり、ジャマイカ人選手の驚異的な足の速さは、**「圧倒的な速筋の多さ」×「爆発力を生む骨格・アキレス腱」**という、生まれ持った体の構造が最大の理由だったのです。
もちろん、彼らの日々のハードなトレーニングがあってこその金メダルですが、スタートラインに立つ前から体にこれほどの違いがあるのは驚きですね!
MORI DOGも「ボクも鍛えるワン!」と意気込んでいましたが、私たちも自分の体の特性を知って、楽しくスポーツに取り組んでいきたいですね🐶🏃♂️💨
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