陸上界に衝撃!ライルズが150mで驚異の世界最高記録「14秒67」を樹立!ヴェロ、リマも好記録で圧巻のパフォーマンス
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 3 日前
- 読了時間: 2分
陸上のワールドアスレティックス(WA)コンチネンタルツアーで、男子短距離界のスター、ノア・ライルズ選手(アメリカ)が歴史的な快挙を成し遂げました。
なんと、非公式種目ながら150m走で「14秒67」という世界最高記録を叩き出したのです!
従来の記録を大幅に更新するこのタイムは、ライルズ選手の爆発的なスピードと現在の好調ぶりを如実に示しています。レース後のインタビューでは、彼らしい自信に満ちたコメントを残し、今後の主要大会への期待をさらに高めてくれました。
さらに、今大会では他の選手たちも素晴らしいパフォーマンスを見せています。
女子800mでは、マリオン・ヴェロ選手(ケニア)が1分56秒71の好タイムをマークし、同種目の歴代8位に食い込む快走を見せました。彼女の卓越した持久力とラストスパートが光るレースでした。
また、男子400mハードルでは、東京オリンピック銅メダリストのアリソン・ドス・サントス選手(ブラジル)が、47秒12という記録で優勝を飾りました。安定感のある力強い走りで、パリ五輪に向けて順調な仕上がりを見せています。
今回のコンチネンタルツアーは、トップアスリートたちの素晴らしい競演が見られ、陸上ファンにとっては見逃せない大会となりました。ライルズ選手の150m世界最高記録を筆頭に、今後の陸上界がますます楽しみになるニュースでした!




コメント