大阪でおすすめのかけっこ教室|子どもの足を速くするMORIトレ
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 28 分前
- 読了時間: 9分
「うちの子、もう少し足が速くなったらいいのに」
「運動会で少しでも速く走れるようになってほしい」
「サッカーや野球でも、もっとスピードをつけたい」
そんな悩みを持つ保護者の方におすすめしたいのが、子どもの走り方を見直すかけっこ教室です。
大阪でかけっこ教室や走り方教室を探していると、たくさんの教室が見つかります。
しかし大切なのは、ただたくさん走ることではありません。
足を速くするためには、
スタートの姿勢
腕の振り方
足の動かし方
地面への力の伝え方
体のバランス
走るリズム
などを、その子に合わせて少しずつ改善していくことが大切です。
MORIトレでは、子どもが「走るって楽しい」と感じながら、自分の体を上手に使えるようになることを大切にしています。
大阪で「足が速くなりたい」「かけっこが得意になりたい」という子どもたちに向けて、今回は足を速くするために大切なポイントを紹介します。
大阪でかけっこ教室を探している保護者が増えている理由
最近では、運動会前だけでなく、年間を通してかけっこ教室や走り方教室に通う子どもが増えています。
理由のひとつが、子どもたちが外で思いきり走る機会が少なくなっていることです。
公園でもボール遊びや全力疾走が難しい場所が増え、昔ほど自然に「走る経験」を積みにくくなっています。
さらに、
「どうすれば速く走れるのか」
を学校の体育で細かく教えてもらう機会は、それほど多くありません。
そのため、
「一生懸命走っているのにタイムが伸びない」
「足が後ろに流れている」
「腕を振っているつもりなのに前に進まない」
「スタートでいつも出遅れる」
といった悩みを抱えている子も少なくありません。
こうした子どもたちに、走り方を学ぶきっかけを作るのがかけっこ教室です。
足が遅い=運動神経が悪い、ではありません
子どもの足が遅いと、
「運動神経がないのかな」
「遺伝だから仕方ないのかな」
と考えてしまう保護者もいます。
しかし、走る速さにはフォームや体の使い方も大きく関係しています。
たとえば、同じ力を持っている子でも、
腕が横に振れている
上半身に力が入りすぎている
足が後ろに流れている
接地時間が長い
スタートで体が起き上がるのが早い
といった違いによって、走るスピードは変わります。
逆に言えば、体の使い方が少し変わるだけでも、走りやすさが大きく変わる可能性があります。
MORIトレでは、子どもを見て「遅い」「速い」と評価するのではなく、
今の走り方のどこを変えれば、もっと走りやすくなるか
を大切にしています。
子どもの足を速くするために大切な5つのポイント
1. スタートで前に進む姿勢を作る
かけっこでは、スタート直後の数歩が非常に重要です。
スタートと同時に上体が起きてしまうと、前ではなく上方向に力が逃げやすくなります。
大切なのは、最初から無理に背筋を伸ばすことではありません。
前方向へ力を伝えながら、少しずつ体を起こしていくことです。
特に短距離では、最初の5〜10mで差がつくことがあります。
運動会の徒競走やサッカーの競り合いでも、スタートダッシュは大切な能力です。
2. 腕は大きく振ればいいわけではない
「もっと腕を振って!」
と言われたことがある子は多いと思います。
もちろん腕振りは大切ですが、ただ大きく振れば速くなるわけではありません。
重要なのは、走る方向に合わせてリズムよく腕を動かすことです。
肩に力が入りすぎたり、腕が横方向へ大きく動いたりすると、体が左右にぶれてしまうことがあります。
子どもによって腕の長さや体格も違うため、その子に合った自然な腕振りを身につけることが大切です。
3. 足を前に出そうとしすぎない
足を速くしようとして、
「もっと足を前に!」
と意識しすぎる子もいます。
しかし、足を無理に前へ伸ばすと、体より前で足が着地してブレーキになることがあります。
大切なのは、体の下付近で地面をとらえ、素早く次の一歩につなげることです。
足だけを速く動かすのではなく、体全体で前に進む感覚を覚えることが重要です。
4. ピッチとストライドのバランスを考える
走るスピードは、大きく考えると、
ピッチ(足の回転)×ストライド(1歩の距離)
によって決まります。
足を速く回せても、一歩が極端に小さければスピードは伸びません。
反対に、一歩を大きくしようとして足を前に伸ばしすぎても、走りにくくなります。
その子の身長、筋力、年齢、走り方に合わせて、自然にピッチとストライドを高めていくことが大切です。
5. 力まずに走る
一生懸命になるほど、肩や顔、腕に力が入ってしまう子がいます。
しかし速く走るためには、必要なところで力を出しながら、余計な力を抜くことも重要です。
速い選手ほど、見た目は意外とリラックスして走っています。
子どもも同じで、
「全力=全身ガチガチ」
ではありません。
MORIトレでは、細かく注意しすぎるのではなく、子ども自身が
「こっちの方が走りやすい」
と感じられるような指導を大切にしています。
MORIトレのかけっこ教室が大切にしていること
MORIトレでは、ただ「速く走る方法」を教えるだけではありません。
大切にしているのは、
子どもが自分で考え、自分の体の変化に気づくことです。
細かく、
「腕はここ」
「足はここ」
「姿勢はこう」
と指示し続けると、子ども自身が考える機会が少なくなってしまう場合があります。
そのためMORIトレでは、
少しやってみる。
走ってみる。
失敗してみる。
違いを感じてみる。
そして、もう一度走ってみる。
そんな経験を大切にしています。
子どもには、それぞれ違った体格や動きがあります。
全員を同じフォームに当てはめるのではなく、その子がもっとも走りやすい方法を一緒に見つけていきます。
運動が苦手な子でもかけっこ教室に参加できる?
もちろん大丈夫です。
むしろMORIトレでは、
「体育が苦手」
「走るのが嫌い」
「いつも運動会で後ろの方」
という子にも、ぜひ走る楽しさを知ってもらいたいと考えています。
最初から速く走れる必要はありません。
昨日より少しフォームが良くなった。
スタートがうまくできた。
いつもより楽に走れた。
そんな小さな成功体験が、子どもの自信につながります。
足が速くなること以上に、
「自分もやればできるかもしれない」
と思える経験は、とても大切です。
サッカー・野球・ラグビーにも走り方は重要
かけっこ教室というと、運動会のためだけと思われるかもしれません。
しかし、走る能力は多くのスポーツに必要です。
サッカー
サッカーでは、50mを一直線に走る場面より、
5m、10m、20mの加速が重要になります。
ボールへの一歩。
相手を抜く一歩。
守備で追いつく一歩。
短い距離でのスピードがプレーを変えます。
野球
野球でも、
一塁までのダッシュ
盗塁
守備範囲
走塁
などにスピードが必要です。
特にスタートの反応と加速力は重要です。
ラグビー
ラグビーでは、スピードだけでなく方向転換や加速も必要になります。
そのため基本的な走り方を身につけることが、競技力向上にもつながります。
MORIトレでは、単純な50m走だけではなく、競技に合わせた走り方も考えて指導しています。
大阪のかけっこ教室を選ぶときに確認したいこと
大阪にはさまざまなかけっこ教室があります。
教室を選ぶときは、料金や場所だけでなく、
「どんな指導をしているか」
を見ることをおすすめします。
特に確認したいのは、
子どものレベルに合わせてくれるか
運動が苦手でも参加できるか
たくさん走らせるだけになっていないか
フォームを見てもらえるか
子どもが楽しく続けられるか
サッカーなど競技にも対応しているか
といった点です。
どれだけ良いトレーニングでも、子どもが「行きたくない」と思ってしまえば長く続きません。
だからこそMORIトレでは、
「もっとやりたい」
と思える環境づくりも大切にしています。
家でもできる簡単な足を速くする練習
かけっこ教室だけでなく、家庭でも簡単な練習ができます。
おすすめは短時間のダッシュです。
たとえば、
10mダッシュ×3〜5本
程度でも十分です。
重要なのは、疲れ切るまで走らないことです。
足を速くする練習では、
「たくさん走る」
ことより、
「良い状態で速く走る」
ことの方が大切な場合があります。
疲れてフォームが崩れた状態で何十本も走るより、しっかり休みながら質の高いダッシュを行いましょう。
大阪で足が速くなりたい子どもへ
足の速さは、子どもの自信につながることがあります。
運動会で前より順位が上がった。
サッカーで相手に追いつけた。
野球で一塁まで速く走れた。
友達から「速くなったな」と言われた。
こうした経験は、子どもにとって大きな成功体験になります。
しかしMORIトレが一番大切にしているのは、
「誰かより速くなること」
だけではありません。
昨日の自分より少し成長すること。
それで十分です。
最初は走るのが苦手でも構いません。
運動が得意でなくても構いません。
子どもは、ちょっとしたきっかけで大きく変わることがあります。
大阪で、
「かけっこ教室を探している」
「走り方を改善したい」
「50m走を速くしたい」
「運動会で少しでも速く走りたい」
「サッカーや野球でも足を速くしたい」
という方は、MORIトレで一緒に走り方を見直してみませんか。
まとめ|大阪でかけっこ教室を探すならMORIトレ
足を速くするために必要なのは、闇雲に走り込むことだけではありません。
スタート、姿勢、腕振り、足の動き、ピッチ、ストライド、リズム。
それぞれを少しずつ改善することで、子どもの走りは変わっていきます。
そして何より大切なのは、
走ることを嫌いにしないこと。
MORIトレでは、子どもが楽しみながら、自分で考え、自分の変化を感じられる指導を大切にしています。
大阪でかけっこ教室・走り方教室を探している方、足が速くなりたい小学生やスポーツ選手は、ぜひMORIトレをご検討ください。
大阪でかけっこ教室・走り方教室を探している方へ。MORIトレが小学生の足を速くするためのスタート、腕振り、フォーム、ピッチ、ストライドなどを解説。運動会やサッカー・野球にも役立つ走り方を紹介します。
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