【京都】小学3年生の「速く走りたい」を応援!親子で楽しむ走り方練習5選

「運動会で、去年より速く走りたい!」
「かけっこが苦手だけど、少し頑張ってみたい」
小学3年生のお子さんから、そんな言葉が聞かれたら、親子で短い走り方練習を始めてみませんか。
京都でかけっこ教室や走り方教室を探している方に向けて、身近な場所で取り組める練習を5つご紹介します。
大切にしたいのは、走ることを楽しみながら、自分の体の動かし方を知っていくことです。
「もっと速く!」より、試しやすい一言を
子どもに「もっと速く!」と伝えても、何を変えればよいのか分からないことがあります。
そんなときは、「肩を楽にしてみよう」「合図をよく聞いてみよう」と、試せることを一つだけ伝えてみてください。
一度にフォームを直そうとせず、本人が「これならできそう」と思えるところから始めましょう。
① 手をぶらぶら、腕を前後に
まずは立ったまま、手をぶらぶらさせます。肩の力が抜けたら、腕を軽く前後に振ってみましょう。
慣れてきたら、その場で足踏みを加えます。手をぎゅっと握らず、無理なく動かせる大きさで十分です。
練習例は10秒を2回ほど。
「肩は楽かな?」と聞きながら、動いたときの感覚を確かめてみてください。
② 「タン、タン、タン」でスキップ
5〜10mほどの距離を、リズムに合わせてスキップします。
高さを競う必要はありません。左右交互に、気持ちよく動けることを目標にしましょう。
難しいときは、足踏みや弾むような歩き方でも大丈夫です。
親子で声を合わせれば、練習が小さな遊びになります。2回ほど試し、歩いて戻って休みましょう。
③ 合図を聞いて、よーいスタート!
足を前後に開いて立ち、手拍子などの合図で5〜10m走ります。
「誰が一番か」よりも、「合図を聞いて動けたか」に注目してみましょう。前に倒れる姿勢を無理につくらず、進む方向を見て一歩目を出します。
まずは3回ほど。一本ごとに歩いて戻り、呼吸が落ち着いてから次のスタートへ。
「今のスタート、よく集中できていたね」と、具体的に声をかけてあげてください。
④ ゆっくりから、少しずつスピードアップ
20mほどの直線で、最初は軽く走り、途中から少しずつ速くします。
足を遠くへ伸ばそうとするより、自分が走りやすい歩幅とリズムを探してみましょう。
練習例は2〜3回で、一本ごとに十分休みます。
ゴールの先にも空間を取り、通過してからゆっくり減速します。急に止まらないことも、練習の約束にしておきましょう。
⑤ 親子で並んで、まねっこ走り
大人と子どもが横に並び、ゆっくり走ったり、少し速く走ったりします。子どもは、大人の速さの変化をまねしてみましょう。
10mほどを2〜3回。大人は、子どもが余裕を持ってついてこられる速さに合わせます。
終わったら、「どの走り方が気持ちよかった?」と聞いてみてください。
本人の答えを聞くことで、次に試したいことも見つけやすくなります。
「またやりたい」で終わる練習に
家庭で取り組むなら、最初に歩く・軽く走るなどの準備運動をして、紹介した練習から2〜3種類を選びましょう。
全体で10〜15分程度は一つの目安です。距離や回数は体力に合わせ、疲れて動きが乱れる前に終えてください。
毎回タイムを測らなくても、成長を見つけることはできます。
「スキップのリズムがそろった」
「合図に集中できた」
「前より楽しそうに走れた」
友達との順位だけでなく、お子さん自身の小さな変化を、一緒に喜びましょう。
京都で練習するなら、走る場所も確認を
京都の公園や広場で練習するときは、利用ルールを確認し、平らで滑りにくい場所を選んでください。
人や自転車が通る場所を避け、走った先に減速できる空間を確保します。
水分と休憩を取り、暑さや体調に合わせて練習量を調整しましょう。足や膝に痛みがある日は休んでください。
MORIトレが大切にする、体の動かし方
MORIトレは、大阪・枚方市や京都で、日常生活やスポーツに活かせる体幹トレーニングに取り組んでいます。
筋肉を大きくすることだけを目的にせず、体の動かし方や、腕・脚・体幹のつながりを大切にしています。
小学3年生の「足が速くなりたい」という思いにも、楽しみながら挑戦できる経験を重ねていきたいと考えています。
京都でかけっこ教室・走り方教室をご検討の方は、MORIトレの対象学年や開催場所・日程をご確認のうえ、お問い合わせください。
お子さんの「やってみたい」が聞けたら、まずは短い距離から。一緒に体を動かす時間を楽しんでみませんか。




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