かけっこ教室に通うと本当に速くなる?大阪で走り方を学びたい子どもへ
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 6 日前
- 読了時間: 7分
「運動会でもう少し速く走れたら」
「サッカーで相手より先にボールへ追いつけたら」
「走ることに自信を持ってほしい」
大阪で子どものかけっこ教室や走り方教室を探している保護者の方の中には、このように考えている方も多いと思います。
一方で、
「かけっこ教室に通って、本当に足は速くなるの?」
「生まれつき足が遅い子でも変わる?」
という疑問もありますよね。
かけっこ教室は、単に何本も走る場所ではありません。
走る姿勢やスタートの仕方、身体の使い方、力の抜き方などを学ぶことで、今までより効率よく走れるようになる可能性があります。
今回は、大阪で足を速くしたい子どもの保護者の方へ、かけっこ教室で期待できることを紹介します。
足の速さは「才能」だけでは決まらない
足が速い子を見ると、
「もともとの才能が違う」
と思うことがあります。
もちろん、身体的な特徴や成長段階による違いはあります。
しかし、子どもの走りを見ていると、速さの差は才能だけではありません。
例えば、
腕をうまく使えていない。
身体が後ろに残っている。
スタートで立ち上がってしまう。
力を入れすぎて動きが硬い。
足を前に出そうとしすぎている。
こうした小さな違いが、走るスピードに影響していることがあります。
つまり、今のタイムだけを見て、
「この子は足が遅い」
と決めてしまう必要はありません。
身体の使い方が変わることで、走りそのものが変わる可能性があります。
かけっこ教室の効果とは?
かけっこ教室の目的は、ただ疲れるまで走ることではありません。
速く走るための感覚を身につけることです。
特に子どもは、言葉で細かく説明するよりも、実際に身体を動かしながら感覚をつかむほうが上達しやすい場合があります。
例えば、少し前へ身体を倒してスタートする。
リズムを変えて走ってみる。
腕と脚を自然に連動させる。
力を抜いて走ってみる。
こうした経験を繰り返すことで、
「この走り方のほうが前に進みやすい」
という感覚が生まれてきます。
それが、かけっこ教室の大きな効果の一つです。
スタートが変わるだけでも走りは変わる
小学生の50m走では、スタート直後の数メートルがとても重要です。
スタートで身体がすぐに起きてしまうと、前へ加速しにくくなります。
反対に、身体をうまく前へ運びながら最初の数歩を進めることができれば、その後のスピードにもつながります。
これは陸上だけではありません。
サッカーなら相手より先にボールへ動く。
野球なら一塁へ素早く走り出す。
ラグビーなら相手のスペースへ一気に加速する。
さまざまなスポーツでスタートダッシュは重要です。
かけっこ教室で走る基本を学ぶことは、他のスポーツにも活かすことができます。
頑張りすぎるほど遅くなることもある
「もっと力を入れて!」
「もっと速く!」
そう言われると、子どもは一生懸命走ろうとします。
ところが、一生懸命になりすぎると肩や腕、脚に余計な力が入り、動きが小さくなることがあります。
速く走るためには、力を入れることだけでなく、
必要のない力を抜くこと
も重要です。
身体がリラックスすると、腕や脚が動きやすくなり、リズムも作りやすくなります。
MORIトレでも、ただ力いっぱい走るのではなく、身体全体をうまく使いながら前へ進むことを大切にしています。
子どもに細かく教えすぎないことも大切
走り方を教えるとき、
「腕はこの角度」
「膝はここまで」
「足はこの位置」
と細かく指導すれば良いように感じるかもしれません。
しかし、子どもによって身体の大きさも動き方も違います。
同じフォームを全員に当てはめる必要はありません。
細かい指示が多すぎると、
「間違えたらどうしよう」
と考えて、かえって身体が動かなくなることもあります。
MORIトレでは、完璧な形を作ることよりも、
子ども自身が動きを感じること
を大切にしています。
いろいろな動きを試しながら、
「こっちのほうが走りやすい」
「さっきより速く感じる」
と自分で発見できることが、成長につながります。
「速くなった」が自信につながる
かけっこ教室の良さは、タイムだけではありません。
例えば、
今まで勝てなかった友達についていけた。
体育の授業で自信を持って走れた。
運動会を楽しみにできるようになった。
サッカーで相手に追いつけた。
こうした経験は、子どもにとって大きな自信になります。
最初は、
「走るの嫌い」
と言っていた子が、
「もう一回走りたい!」
と言うようになることもあります。
速くなること以上に、
身体を動かすことが楽しい
と思えることは、とても大切です。
1回で劇的に変わるとは限らない
かけっこ教室に参加すると、
「1回で何秒速くなりますか?」
と気になる方もいると思います。
確かに、スタート方法や姿勢が変わることで、その日にタイムが良くなる子もいます。
ただし、すべての子どもがすぐに大きく変わるわけではありません。
走り方も一つの運動技術です。
新しい動きを知る。
何度か試してみる。
少しずつ自然にできるようになる。
この繰り返しが大切です。
タイムだけではなく、
動きが滑らかになった。
スタートが良くなった。
身体の力みが減った。
最後までフォームが崩れにくくなった。
こうした変化も成長です。
大阪でかけっこ教室を選ぶときのポイント
大阪にはさまざまなかけっこ教室や走り方教室があります。
選ぶときは、
子どもが楽しめるか。
一方的な指導になっていないか。
子どもの年齢やレベルに合っているか。
走る量だけではなく身体の使い方も見ているか。
こうした部分も確認してみると良いでしょう。
特に小学生の場合、
「また行きたい!」
と思えることはとても重要です。
楽しいから繰り返す。
繰り返すから動きが上手になる。
動きが上手になるから速くなる。
この流れを作ることが、長い目で見ると大切です。
MORIトレが考える「足を速くする」ということ
MORIトレでは、単純にタイムだけを追いかけるのではなく、
子どもが自分の身体を自由に動かせること
を大切にしています。
筋力だけに頼るのではなく、身体全体の動きや骨格、重力などを利用しながら、無駄の少ない走りを目指します。
また、
「これが正しいから、この通りにしなさい」
と押しつけるのではなく、子ども自身がさまざまな動きを経験しながら、自分に合う走り方を見つけていきます。
失敗してもいい。
少しズレてもいい。
その中から、
「こうしたらもっと速く走れるかも」
という発見が生まれます。
その瞬間こそ、子どもが大きく成長するチャンスだと考えています。
まとめ|大阪で足を速くしたいなら、まず「走り方」を知ろう
足を速くするために必要なのは、ただたくさん走ることだけではありません。
スタート。
姿勢。
リズム。
身体の使い方。
力の抜き方。
こうしたポイントを知ることで、今までより走りやすくなる子どもはいます。
そして何より大切なのは、
「走るのが楽しい」
「もっとやってみたい」
と思えることです。
大阪で子どもの足を速くしたい。
運動会で自信を持ってほしい。
サッカーや野球などのスポーツにも活かしたい。
そんな保護者の方は、一度かけっこ教室や走り方教室で、今の走りを見直してみてはいかがでしょうか。
MORIトレでは、子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、楽しく身体を動かし、走る力につなげていきます。



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