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京都の走り方教室おすすめ|正しいフォームで足を速くする方法

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
8月30日
読了時間: 7分

「もっと足が速くなりたい」

「運動会で1番になりたい」

「サッカーや野球でもっと速く動けるようになりたい」

そんな子どもたちにおすすめしたいのが、京都で走り方を学べるMORIトレの走り方教室です。

MORIトレでは、ただ筋肉を鍛えて力いっぱい走るのではなく、

筋肉だけに頼らず、骨を動かし、重力まで利用する。

そんな無駄の少ない走り方を目指しています。

足を速くする=筋肉を強くする、ではない

足を速くしたいと考えると、

「脚の筋肉を鍛えたほうがいい」

「もっと地面を強く蹴ったほうがいい」

「腕を大きく振ったほうがいい」

と思う人も多いかもしれません。

もちろん筋力も大切です。

しかし、子どもの走りでは、それ以上に重要なのが

身体をどう使うか

です。

力いっぱい地面を蹴っていても、身体の動きにブレーキがかかっていれば速く走れません。

逆に、大きな筋力がなくても、骨格をスムーズに動かし、身体全体を連動させられると、驚くほど軽く走れることがあります。

MORIトレが目指すのは「骨を動かす走り」

MORIトレで大切にしているのが、

筋肉を頑張って動かすのではなく、骨を動かす感覚です。

人間の身体には、

骨盤

背骨

股関節

肩甲骨

など、たくさんの骨と関節があります。

これらがバラバラに動くのではなく、身体全体がつながって動くことで、少ない力でも大きな動きを生み出せます。

例えば、脚だけで一生懸命走ろうとすると、太ももやふくらはぎに必要以上に力が入ります。

しかし、骨盤や背骨の動きと脚の動きが連動すると、脚を無理に動かそうとしなくても自然に前へ運びやすくなります。

つまり、

筋肉で頑張る走りから、身体全体で進む走りへ。

これがMORIトレの考える走り方です。

重力も味方につける

走るときに使える力は、筋力だけではありません。

MORIトレでは、

重力も走るための力として利用すること

を大切にしています。

身体を前に進めたいのに、上半身を後ろに残したまま脚だけを前に出そうとすると、前へ進むために大きな力が必要になります。

一方で、身体の重心を上手に前へ移動できれば、身体は自然に前へ進もうとします。

その前へ進む力を邪魔せず、脚をタイミングよく入れ替えていく。

すると、

「頑張って走っているのに進まない」

という走りから、

「力を入れすぎていないのに前へ進む」

という走りに変わっていきます。

坂道を転がるボールが自然に進むように、身体も重力とうまく付き合うことが大切です。

速い子ほど力んでいない

足が速い選手を見ると、ものすごい力を使っているように見えるかもしれません。

しかし実際には、速い選手ほど必要以上に身体を固めていません。

肩に力を入れすぎない。

拳を強く握りすぎない。

脚を無理やり前に出さない。

地面を必要以上に蹴らない。

必要な瞬間にだけ力を使い、それ以外はリラックスしています。

これが、

無駄のない走り

につながります。

MORIトレでは、

「もっと力を入れて!」

ではなく、

どうすれば余計な力を使わずに速く進めるか

を考えながら走り方を指導します。

正しいフォームは全員同じではない

走り方教室というと、

「腕は90度」

「膝を高く上げる」

「つま先で走る」

など、全員を同じ形にしようとするイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかしMORIトレでは、見た目だけをそろえることを目的にはしていません。

子どもによって、

身長

脚の長さ

身体の柔らかさ

筋力

得意な動き

身体の成長段階

は違います。

だからこそ、全員にまったく同じフォームを当てはめるのではなく、

その子が自然に力を出せる走り方

を探していきます。

正しいフォームとは、

「見た目がきれいな走り」

だけではありません。

その子にとって無駄が少なく、速く、楽に進める走り。

MORIトレはそこを大切にしています。

子どもは筋トレより「動き」を覚える時期

特に小学生くらいまでの子どもたちは、身体がどんどん成長しています。

この時期に大切なのは、筋肉を大きくすることだけではありません。

走る

跳ぶ

止まる

回る

バランスを取る

リズムを変える

身体をひねる

こうしたさまざまな動きを経験することで、身体の使い方が上手になっていきます。

走り方も同じです。

脚の筋肉だけを鍛えるより、

身体全体を連動させる感覚を覚えること

が将来のスポーツにもつながります。

サッカー・野球・ラグビーにも活かせる

走り方は陸上競技だけのものではありません。

サッカーなら、

相手より一歩早くボールに追いつく。

野球なら、

盗塁や守備で素早くスタートする。

ラグビーなら、

一瞬のスペースを加速して突破する。

どんなスポーツでも、

走る能力は大きな武器になります。

特にスポーツでは、50mをまっすぐ走る速さだけではなく、

最初の1歩

3歩目までの加速

身体の向きを変えてからのダッシュ

力まず走る能力

が重要です。

MORIトレでは、運動会だけでなく、さまざまなスポーツにつながる走り方を目指しています。

「力を出す」より「力を逃がさない」

速く走ろうとすると、どうしても

「もっと強く!」

「もっと速く!」

と考えてしまいます。

しかし大切なのは、力を増やすことだけではありません。

せっかく出した力を、身体の中で逃がさないことも重要です。

姿勢が崩れる。

身体が左右に大きく揺れる。

脚だけが動いて上半身と連動していない。

地面を後ろへ蹴りすぎる。

こうした動きが増えるほど、エネルギーのロスも増えていきます。

MORIトレでは、

大きな力を出す前に、今持っている力を無駄なく使う。

この考え方を大切にしています。

走ることを難しく考えすぎない

子どもに細かいフォームを説明しすぎると、逆に身体が動かなくなることがあります。

「肘はこう」

「膝はここ」

「足首はこう」

「背中はこう」

全部を意識しながら全力で走るのは、大人でも簡単ではありません。

だからMORIトレでは、子ども自身が

「このほうが走りやすい!」

「今のほうが速かった!」

と感じられることを大切にしています。

動きながら気づく。

遊びながら身につける。

挑戦しながら自分の身体を理解する。

細かく形を押しつけるのではなく、子ども自身の感覚を育てていきます。

京都で走り方教室を探している方へ

京都で

走り方教室

かけっこ教室

足を速くする教室

スポーツ家庭教師

を探している方は、ぜひ一度MORIトレの走り方を体験してみてください。

MORIトレが目指しているのは、

筋肉だけに頼って頑張る走りではありません。

骨を動かす。

身体全体を連動させる。

重力を利用する。

余計な力を抜く。

そして、

今持っている力を無駄なく前へ進む力に変える。

子どもたちが、

「走るって楽しい!」

「前より速くなった!」

と感じられる走り方を一緒に見つけていきます。

足が速くなることは、タイムが縮まることだけではありません。

自信がつく。

スポーツが楽しくなる。

運動会が楽しみになる。

新しいことに挑戦したくなる。

走ることをきっかけに、子どもたちの可能性が広がっていけば嬉しいです。

京都で走り方教室・かけっこ教室をお探しならMORIトレへ。

筋肉だけで頑張るのではなく、

骨を動かし、重力を味方につけ、無駄のない力で走る。

そんな新しい走り方を一緒に体験してみませんか?




















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