大阪で足が速くなりたい小学生へ|走りが変わる5つのコツ

「もっと速く走れるようになりたい」
「運動会で1番になりたい」
「リレーの選手に選ばれたい」
「サッカーで相手より先にボールに追いつきたい」
大阪でそんな目標を持つ小学生も多いのではないでしょうか。
足を速くするためには、ただ何本もダッシュを繰り返せばいいわけではありません。
大切なのは、力の使い方や体の動かし方を少しずつ変えていくことです。
今回は、足が速くなりたい小学生に意識してほしい5つのポイントを紹介します。
1.全身に力を入れすぎない
速く走ろうとすると、
「もっと力を入れないと!」
と思ってしまいがちです。
でも、肩や腕、首までガチガチになると、体の動きが小さくなってしまいます。
速く走るためには、力を入れることよりも、
余計な力を抜くこと
がとても大切です。
特に上半身はリラックスして、腕や肩が自然に動く状態を作りましょう。
頑張って走るというより、
スムーズに前へ進む
という感覚を持つのがおすすめです。
2.腕と脚を一緒に動かす
走るときに脚ばかり意識している子は少なくありません。
ですが、速く走るためには腕の動きも重要です。
腕を自然に前後へ動かすことで、体全体のリズムが作りやすくなります。
ここで大切なのは、腕を無理に強く振ることではありません。
腕と脚がバラバラに動くのではなく、
体全体が一つになって進んでいく
ようなイメージを持ってみましょう。
歩くところから少しずつスピードを上げる練習も効果的です。
3.地面を強く蹴りすぎない
足を速くするには、
「地面を思い切り蹴る」
と思っている人も多いかもしれません。
しかし、蹴ることを意識しすぎると、足が地面についている時間が長くなることがあります。
速い走りでは、
地面に触れて、すぐ次の一歩へ移ること
が大切です。
イメージとしては、
「ドン、ドン」
ではなく、
「トン、トン、トン」
と軽くテンポよく進む感じです。
自分の筋力だけで走るのではなく、地面から返ってくる反発もうまく使えるようになると、走りは変わってきます。
4.最初の数歩で上手に加速する
50m走や100m走で大切なのがスタートです。
ただし、スタートした瞬間に全部の力を使えばいいわけではありません。
最初から大きく一歩を出そうとすると、逆にブレーキになってしまうこともあります。
ポイントは、
少しずつスピードを上げていくこと。
1歩目より2歩目。
2歩目より3歩目。
少しずつスピードに乗っていくことで、スムーズな加速につながります。
この加速力は、陸上だけでなく、サッカー、野球、ラグビー、バスケットボールなどでも重要です。
5.いろいろな動きを経験する
小学生のうちは、走るフォームだけを細かく覚えるよりも、たくさんの動きを経験することも大切です。
たとえば、
ジャンプ
スキップ
片足跳び
横向きの動き
方向転換
合図に反応してスタートする
こうした動きは、すべて走る能力につながっています。
体の使い方が上手になると、走るときの動きも自然に変わってきます。
「正しいフォームにしないと」と考えすぎず、
遊びながら体の使い方を覚える
ことも大切です。
足を速くするには筋力だけでは足りない
「足を速くするなら筋トレをしたほうがいいですか?」
という質問もあります。
もちろん、体を強くすることは大切です。
ですが、小学生の時期は特に、
筋肉を大きくすることより、今ある力をうまく使うこと
を意識したいところです。
体の力を抜く。
骨格を自然に動かす。
地面からの反発を使う。
重力も利用する。
こうした動きが身につくことで、力任せではない走りを目指すことができます。
大阪で「足が速くなりたい」と思ったら
足の速さは、生まれつきだけで決まるものではありません。
走り方が少し変わるだけでも、
スタートが速くなる
50m走のタイムが縮まる
運動会で自信を持てる
サッカーで一歩目が速くなる
野球で走塁が変わる
など、さまざまな変化につながります。
大切なのは、
もっと力を出そうとすることではなく、今ある力をどう使うか。
MORIトレでは、筋肉だけに頼るのではなく、骨の動きや重力、地面からの反発などを利用しながら、無駄の少ない走りを目指しています。
大阪で、
「足が速くなりたい」
「走り方を変えたい」
「運動会で速く走りたい」
「スポーツで一歩目を速くしたい」
という小学生は、まず自分の体の使い方から見直してみてください。
少しの変化が、大きな成長につながることがあります。
走ることが楽しくなると、子どもはもっと挑戦したくなります。
その「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきましょう。




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