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【医師も注目】一日一食は本当に健康にいい?メリット・デメリットを徹底解説!

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
3月2日
読了時間: 2分

「一日一食は体にいい」

「空腹時間が長いほうが若返る」


最近、SNSやYouTubeでよく見かける“一日一食生活”。

実際のところ、本当に健康にいいのでしょうか?


今回は、一日一食のメリット・デメリットをわかりやすく解説します。





■ 一日一食とは?



一日一食とは、1日の食事を1回にまとめる食事法。

いわゆる「16時間断食」よりさらに空腹時間が長いスタイルです。


海外ではOMAD(One Meal A Day)とも呼ばれています。





■ 一日一食のメリット




① オートファジーが活性化する可能性



長時間の空腹状態では、細胞の修復機能「オートファジー」が働きやすいと言われています。

これは“細胞の掃除機能”とも呼ばれ、老化予防との関係も注目されています。



② 体脂肪が落ちやすい



食事回数が減ることで総摂取カロリーが自然に減少しやすくなります。

結果として体脂肪が減る人もいます。



③ 消化器官を休ませられる



常に食べ続ける生活よりも、胃腸が休まる時間が長くなります。





■ しかし、デメリットもある




① 筋肉が落ちやすい



特に運動習慣がある人や成長期の子どもには要注意。

タンパク質摂取の回数が少ないと、筋肉合成効率は下がります。



② 血糖値の乱高下



空腹時間が長すぎると、食後に血糖値が急上昇しやすくなります。



③ 集中力低下・疲労感



慣れるまでは強い空腹感に悩まされることも。





■ 結論:全員に良いわけではない



✔ ダイエット目的の成人

✔ 生活習慣病予防を意識する人


には合う可能性があります。


しかし、


✔ 成長期の子ども

✔ 筋肉を増やしたい人

✔ ハードに運動している人


にはおすすめできません。


特に走力向上やパフォーマンスアップを目指す人は、栄養摂取タイミングが重要です。





■ 健康の本質は「継続できるかどうか」



一日一食が合う人もいれば、

三食バランスよく食べたほうが体調がいい人もいます。


流行に流されるのではなく、

自分の目的と体の反応を見ながら選ぶことが大切です。





■ まとめ



一日一食は「魔法の健康法」ではありません。

メリットもあれば、リスクもあります。


大切なのは、

✔ 目的

✔ 生活スタイル

✔ 運動量


に合わせて選ぶこと。


健康は極端ではなく、“最適化”です。





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