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強くなることよりも怪我をしない体作りも大切。

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年4月8日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

本日は、強くなることよりも怪我をしない体作りも大切については寝させていただこうと思います。

競技スポーツなど、何か今ありも1つできることを増やしたいとなりますと、練習量を増やしてたくさん体動かすことにフォーカスしがちであります。

若いうちは、たくさん動くことにより今はリモ筋力が増えたり体動かすことを増やすことで成長することが多いと思います。

しかし、練習のやり過ぎや体を動かしすぎることにより確実に体は疲れきっています。

その中で結果ばかり追い求めすぎてしまうとオーバーワークになってしまい怪我のリスクにつながります。

せっかくコツコツと積み上げてきたものを、1階の怪我で大きく成果を下げてしまうと言うのはかなりもったいないことです。

コツコツやったのにドカンと失ってしまうことでメンタル面もかなり疲れきってしまいます。

ですので、コツコツと積み上げるつつマイナス面をどれだけ少なくしていくかにより成長を積み上げていくことが何よりも大切です。

人間は、不安な生き物ですので色々とたくさんやってしまいます。

もちろんその中で気づくこともあるかと思いますが、やりすぎてしまって失ってから取り返しのつかないことになってしまうのも現実的にあります。

ですので積み上げつつも、もし失うことがあったとしても、少ないリスクで留めると言うことが体調管理や自己管理につながっていくと思いますので、ぜひともリスクにも気を向けつつ日々頑張ってみてください。

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