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「筋肉をデカくすれば速く走れる」は本当?ゾウさん級の足を手に入れた結果…!

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 7月5日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!MORI-Treブログ担当です🐶💪

突然ですが、皆さんはスポーツやランニングをしているとき、こんな風に想像したことはありませんか?

「足の筋肉をもっと太く、もっと大きくすれば、絶対今より足が速くなるはず!」

「筋力アップ=パフォーマンス向上」というイメージは強いですよね。しかし、実はその考え方には**「大きな落とし穴」**が潜んでいるんです!

今回は、我らがMORI DOGが自らの体を張って、その「落とし穴」を見事に証明してくれたエピソードを、4コマ漫画とともにお届けします✨

「ゾウみたいな足の太さにしたら、めっちゃ速くなる?」🐘💨 MORI DOGが体を張って検証してみた結果…😂 重すぎて全然進めないという悲劇に💦(笑)

💡 欲望のままに…最強の足への憧れ

ある日、MORI DOGはふと考えました。

「陸上生物で一番でっかいゾウさん。あの丸太のように太くて頑丈な足があれば、とてつもないパワーが生み出されて、チーターよりも速く走れるのでは…!?」と。

とても純粋ゆえの、恐ろしい発想ですね(笑)。

机に広げた図鑑と自分の細い足を比べながら、彼の頭の中ではすでに「爆速で風を切る自分の姿」が完成していました。思い立ったら一直線、それがMORI DOGのいいところ(?)です。


🏋️‍♂️ 限界を超えろ!超重量級レッグデイ

「やるからには、とことんデカくしてやる!」

MORI DOGはすぐさまジムにこもり、己の足を徹底的にいじめ抜きます。

自分の背丈ほどもある特大のバーベルを担ぎ、「フンッ!フンッ!」と鬼の形相でスクワットの嵐!滴り落ちる汗、悲鳴を上げる大腿四頭筋。そしてついに、パンプアップの極致へ到達します。

「完成だ…!」

見事、ズボンがはち切れんばかりの**「ゾウさんレッグ(Elephant Power)」**を手に入れたMORI DOG。ドヤ顔で腕を組むその姿は、自信に満ち溢れています。いよいよ、その爆発的なスピードを証明する時が来ました!


🐢 トラックでの悲劇…衝撃の結末

「さあ、俺の爆速を見せてやるぜ!」

意気揚々と陸上トラックのスタートラインに立ち、全力でスタートダッシュを切ったMORI DOG。しかし、次の瞬間…!

「ドスン……、ズシン……」

あれ?足が…上がらない!?

そうです。極限までデカく重くなった足は、もはや**「巨大な鉄球の重り」**と同じ。「速く走る」どころか「前に進む」ことすら大苦戦です。

全身から脂汗を流し、必死にもがくMORI DOG。その横を、なんとカメさんとカタツムリさんがスイスイと追い抜いていくではありませんか!🐌🐢

究極のスピードを求めた結果、皮肉にもカメより遅くなってしまうという大惨事(?)を招いてしまいました。


📝 なぜ「デカい=速い」にならないの?

笑えるエピソードですが、実はこれ、筋トレ初心者が陥りやすい典型的な落とし穴なんです。

走るスピードは「筋力」だけで決まるわけではありません。最も重要なのは**「自分の体重(筋肉の重さも含む)をいかに効率よく前に運ぶか」**という点です。

筋肉を極端に大きくしすぎると、パワーが上がる一方で「自分の体そのものが重くなりすぎる」という現象が起きます。これは、軽量なスポーツカーに、大型トラックの重厚なエンジンと分厚い鉄板を積むようなもの。重すぎてスピードが出なくなってしまうんですね🚗💨

さらに、速く走るために必要な「関節の柔軟性」や「しなやかな動き」も、大きすぎる筋肉が邪魔をして失われてしまうことがあります。


🎯 結論:目的に合ったトレーニングを!

MORI DOGの尊い犠牲(?)によって、**「走るためには、筋力量と体重のベストなバランスが大事!」**ということがよく分かりました😂

皆さんもトレーニングをする際は、「自分がどうなりたいのか(速く走りたい、高く跳びたい、それともボディビルダーのように大きくしたい)」という目的に合わせたメニューを組むように心がけてくださいね!

今回のMORI DOGの体を張った検証、いかがでしたか?

面白かった、共感した!という方は、ぜひSNSでのシェアやコメントをお待ちしています👇

それでは、次回のMORI DOGの挑戦もお楽しみに!


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