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【物理の壁】ラッコ先生に教わった「浮くコツ」を実践してみたら…

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!**MORI-Tre(モリトレ)**の代表です。

最近、暖かくなってきて「水泳」や「水遊び」が気になる季節になってきましたね。

実は先日、海のプロフェッショナルである**「ラッコ先生」**に、どうすればあんなに上手に水に浮けるのか、その秘訣をインタビューしてきました。

その結果を4コマ漫画にしたので、まずはご覧ください。

4コマ漫画:ラッコ先生と僕





「大切なもの」の重みが違った

ラッコ先生のアドバイスは、至ってシンプルでした。

「リラックスして、お腹に『大切なもの』を乗せるんだ」

なるほど!と思い、僕が迷わずお腹に乗せた「大切なもの」……。

それは、日頃から愛用している**相棒(ダンベル)**でした。🏋️‍♂️

結果は……

見ての通りの**「沈没」**です。

ラッコ先生からも**「物理的に無理だよ!!」**と全力でツッコまれてしまいました(笑)。

確かに、リラックス以前に比重の問題でしたね。

MORI-Treが大切にする「ステップ」の考え方

さて、笑い話はここまでにして。

この漫画には、運動を習得する上での**「大切な教訓」**が隠されています(無理やりですが!笑)。

1. リラックス(脱力)の重要性

水泳でも走り方でも、体に力が入りすぎていると、本来のパフォーマンスは出せません。まずは「リラックス」すること。これは運動の基本です。

2. 適切な「道具」と「段階」

いきなりダンベル(負荷)を持つのではなく、まずは自分の体ひとつで感覚を掴むこと。MORI-Treでは、背伸びをせず、その子に合った**「スモールステップ」**を一段ずつ登っていく指導を大切にしています。

5月から「かけっこ教室」スタート!

物理的に無理なことは教えませんが(笑)、**「どうすれば速く走れるのか」「どうすれば運動が楽しくなるのか」**については、論理的かつ情熱的に指導します!

現在、大阪・京都エリアを中心に、幼児から小学生まで楽しくレッスン中。

5月からは、ハロースポーツ八幡市美濃山店にて、新しい「かけっこ走り方教室」も開講します!

「うちの子、運動は苦手かも…」と思っている保護者の皆様、まずは遊びに来る感覚で体験にいらしてください。

ラッコ先生のような余裕の笑顔で、一緒に楽しく体を動かしましょう!

【告知:無料体験会も受付中!】

地域:枚方・八幡・京田辺・宇治・城陽

詳細は、ホームページの「お問い合わせ」からお気軽にどうぞ!

MORI-Tre 代表

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