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柔軟性だけをつけたとしても、実際の動きが柔らかくなる

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年4月17日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。

柔軟性をつけたからといって実際の動きが柔らかくそしてしなやかになるかと言われるとそうではありません。

頭的な動きでの柔軟性と言うのは力の使い方によって決まってくることがあります。

どんだけ体が柔らかかったとしても、力をガチガチに入れて体を動かしていては柔らかい体であったとしても動きが硬くなってしまいます。

逆に体が硬い人でも力の使い方が上手な場合はスムーズな体の動かし方ができています。

ですので、日ごろから、力の使い方を学んでいく必要があります。

力を入れすぎなかったとしても体をスムーズに前に持っていけたり体を動かせると言うことを知ることだけでも今よりもかなり体の使い方が上手になってきます。

今実際、体の動きがスムーズではないとなっていた場合は、80%位の力加減で今後体を動かす位の気持ちでやっていくと、力みがなく意外と体の動きが向上し

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