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後藤大樹が男子200mで20秒40!高校歴代2位、桐生祥秀の高校時代の記録を更新

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
5 日前
読了時間: 1分

京都・洛南高校2年の後藤大樹選手が、日本の高校陸上史に新たな記録を刻みました!

2026年10月4日、静岡・草薙総合運動場陸上競技場で行われた第42回U20日本陸上競技選手権大会。男子200mで20秒40(追い風0.9m/s)をマークし、優勝を果たしました。

このタイムは高校歴代2位、U20日本歴代5位。洛南高校の先輩・桐生祥秀選手が高校時代に記録した20秒41を、0.01秒上回りました。

わずか0.01秒。それでも、その差には大きな意味があります。日本を代表するスプリンターが高校時代に残した記録を超えたことは、後藤選手の可能性を感じさせます。

さらに、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が持つ高校記録20秒34までは、あと0.06秒。高校2年生の後藤選手が、これからどこまで記録を伸ばすのか楽しみです!

MORI DOGも、この快走にワクワク!


「昨日の自分を少しでも超える。その挑戦を応援したいね!」

トップ選手の記録に刺激をもらいながら、私たちも自分の目標へ一歩ずつ。後藤大樹選手の次の挑戦に注目です!


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