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京都で運動会前におすすめの走り方教室|1か月でどこまで変われる?

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
9月13日
読了時間: 5分

運動会が近づいてくると、

「少しでも速く走れるようになってほしい」


「かけっこに自信を持ってほしい」


「去年よりいい走りをしてほしい」

そんなふうに思う保護者の方も多いのではないでしょうか。

特に京都で走り方教室やかけっこ教室を探している方の中には、

「運動会まであと1か月しかないけど、今からでも間に合うの?」

と感じている方もいると思います。

1か月という期間で、必ず大幅にタイムが縮むとは限りません。

しかし、走り方にはちょっとしたコツがあります。

姿勢、スタート、腕の使い方、力の抜き方などを見直すことで、短い期間でも「走りやすくなった」と感じる子どもは少なくありません。

MORIトレでは、筋肉を大きくするためのトレーニングではなく、体の使い方そのものを身につけることを大切にしています。

足を速くするために大切なのは「頑張りすぎないこと」

足を速くしたいと思うと、

「もっと強く地面を蹴ろう」


「もっと腕を振ろう」


「全力で頑張ろう」

と考えがちです。

もちろん一生懸命走ることは大切です。

しかし、力を入れれば入れるほど速くなるとは限りません。

肩に力が入りすぎたり、足だけで無理に地面を蹴ったりすると、かえって動きが小さくなることもあります。

走る時に重要なのは、

必要なところでは力を使い、必要のないところでは力を抜くこと。

体全体を連動させながら自然に前へ進めるようになると、走りは変わっていきます。

運動会1か月前|まずは動きやすい体を作る

最初の段階では、いきなり何本もダッシュをする必要はありません。

まずは、

・姿勢


・バランス


・体のリズム


・重心移動


・腕と脚の連動

などを意識しながら、動きやすい体を作っていきます。

MORIトレでは、重力をうまく利用して体を動かすことを大切にしています。

無理に地面を蹴るのではなく、体が前へ進む力を利用しながら足を運んでいくイメージです。

これだけでも、

「前より楽に走れる」

と感じる子どもがいます。

運動会3週間前|スタートの動きを変える

短い距離のかけっこでは、スタートの差がそのまま結果につながることがあります。

特に50m走では、最初の数歩がとても重要です。

スタートで大切なのは、

「思い切り前へ飛び出そう」

とすることだけではありません。

体の重心をうまく前へ移動させて、その流れに合わせて一歩目を出していきます。

力いっぱい蹴るよりも、

スムーズに前へ進めるスタート

を身につけることがポイントです。

スタートがうまくいくと、その後の加速にもつながりやすくなります。

運動会2週間前|速く走る感覚を身につける

運動会まで2週間ほどになったら、実際に走る練習をしながら、自分に合った感覚を見つけていきます。

ここで重要なのは、フォームを細かく直しすぎないことです。

「腕はこの角度」

「足はここまで上げる」

「体は何度傾ける」

このように細かいことを考えすぎると、子どもは逆に動きにくくなってしまう場合があります。

そのためMORIトレでは、

「今日は走りやすかった」

「なんとなく前に進みやすかった」

という体の感覚も大切にしています。

自分で感覚をつかむことで、運動会本番でも自然に走れるようになります。

運動会1週間前|練習しすぎないことも大切

運動会直前になると、

「毎日走った方がいいですか?」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、本番が近づいてから急に練習量を増やす必要はありません。

むしろ疲れが残ってしまう可能性もあります。

運動会前の1週間では、

短いダッシュを数本行ったり、スタートの確認をしたりする程度でも十分です。

大切なのは、

疲れるまで練習することではなく、いい感覚で終わること。

「今日は速く走れた」

という気持ちを残して本番を迎えることも大切です。

1か月でどんな変化が期待できる?

子どもによって違いはありますが、1か月でも次のような変化が見られる可能性があります。

・スタートがスムーズになる


・肩や腕の力みが減る


・体が前に進みやすくなる


・腕と脚の動きが自然になる


・最後まで走りやすくなる


・かけっこに自信がつく

もちろん、タイムが縮まることも大切です。

しかし、MORIトレではタイムだけを見ているわけではありません。

「走るのが嫌いだったけど、少し楽しくなった」

「前より自信を持って走れるようになった」

こうした変化も、とても大きな成長だと考えています。

MORIトレは筋肉を大きくするトレーニングではありません

MORIトレが大切にしているのは、

筋肉を大きくすることではなく、今ある体を上手に使うこと。

子どもの体には大きな可能性があります。

その可能性を引き出すためには、たくさん注意して完璧なフォームに近づけることだけが答えではありません。

走る、跳ぶ、リズムを変える、バランスを取る。

いろいろな動きを経験しながら、

「どう動けば楽なのか」

「どうすれば自然に前へ進めるのか」

を自分の体で覚えていきます。

運動会だけではなくスポーツにもつながる

走り方を身につけるメリットは、運動会だけではありません。

サッカーなら相手より先にボールへ追いつく。

野球なら塁間を速く走る。

バスケットボールなら素早く切り返す。

テニスならボールへ早く入る。

走る動きは、さまざまなスポーツの土台になります。

だからこそ、運動会をきっかけに走り方を学ぶことは、その後の運動能力にもつながっていきます。

京都で運動会前の走り方教室を探している方へ

運動会まであと1か月。

「もう遅いかな」

と思う必要はありません。

1か月でも、

走り方が変わる。


スタートが変わる。


体の使い方が変わる。


気持ちが変わる。

そんな可能性があります。

大切なのは、完璧な走りを目指すことではありません。

昨日より少し走りやすくなること。

前より少し自信を持つこと。

そして、

「走るって楽しい!」

と思えることです。

MORIトレでは、京都エリアで走り方教室・かけっこ教室を探している子どもたちに、体の使い方を大切にした指導を行っています。

運動会をきっかけに、走ることをもっと好きになってみませんか?









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