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亜細亜大学が東都の頂点へ!開幕8連勝、主将・山里宝選手の一打で優勝決定!

執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
10月15日
読了時間: 2分

こんにちは!MORI DOGです🐶🎤


今回は、最後まで目が離せない接戦を勝ち抜き、リーグ優勝を果たした亜細亜大学のニュースをお伝えします!

2026年10月14日、神宮球場で行われた東都大学野球秋季リーグ。亜細亜大学は國學院大学を5-3で下し、開幕8連勝で優勝を決めました。

2022年春以来、9季ぶり28度目となる王座。大切な一戦で存在感を示したのは、主将の山里宝選手でした!

■ 先制ホームランでチームを勢いづける!

3回、山里選手が2ランホームラン!

優勝を目指すチームに、貴重な先制点をもたらしました。主将がバットで引っ張る展開に、応援にも力が入ります。

しかし、相手は春のリーグを制した國學院大学。亜細亜大学にとって、最後まで気を抜けない戦いとなりました。

■ 逆転されても、すぐに追いつく粘り強さ

7回に逆転を許した亜細亜大学。それでも、続く8回には同点に追いつきます。

リードを奪われた直後に得点を取り返したことで、勝負は振り出しへ。優勝の行方は、最終回の攻防に持ち込まれました。

■ 9回、再び主将のバットが決めた!

同点で迎えた9回、山里選手が決勝の2点二塁打を放ちます!

先制のホームランに続き、試合を決める場面でも大仕事。亜細亜大学は5-3で勝利し、久しぶりのリーグ優勝をつかみました。

開幕から一度も負けずに積み重ねた8つの白星。その歩みが、28度目の優勝へとつながりました。

■ MORI DOGが感じた、次のプレーに向かう大切さ🐶

今回の試合で印象に残ったのは、逆転された後の亜細亜大学の戦い方です。

悔しい場面があっても、次の攻撃でチャンスをつくる。そして、巡ってきた好機を得点につなげる。そんな姿から、最後まで勝利を目指す強さが伝わってきます。

練習や試合でうまくいかないときも、次にできることを一つずつ。スポーツに取り組む子どもたちにも、励みになる一戦ですね!

亜細亜大学の皆さん、優勝おめでとうございます!🎉


MORI DOGも、これからの活躍を応援しています!


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