たすきでつないだ快走!早稲田大学が出雲駅伝で16年ぶりの優勝【MORI DOGレポート】

こんにちは!MORI DOGです🐶🎤
今回は、大学駅伝の開幕を飾る出雲駅伝から、うれしいニュースをお届けします!
2026年10月12日に行われた第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、早稲田大学が16年ぶり3度目の優勝を果たしました。
優勝タイムは2時間5分56秒。大会新記録を打ち立て、出雲の舞台で大きな喜びをつかみました!(waseda.jp)
■ 流れを変えた、1年生の力強い走り
早稲田大学は、7位で2区へたすきをつなぎました。
ここで躍動したのが、1年生の本田桜二郎選手。次々と前の選手を追い抜き、6人抜きで一気にトップへ!
仲間から受け取ったたすきを胸に、チームを勢いづける走りを見せました。(news.tv-asahi.co.jp)
■ 仲間の勢いを受け継いだ快走
3区の鈴木琉胤選手は、従来の区間記録を上回るタイムで区間3位に入りました。
さらに、4区の新妻遼己選手と5区の山口竣平選手が、ともに区間新記録で区間賞を獲得。新妻選手は再びチームを先頭へ導き、山口選手へたすきをつなぎました。(chiba-tv.com, nikkansports.com, news.tv-asahi.co.jp)
前の走者がつくった流れを、次の走者が受け継いでいく。駅伝ならではの面白さが詰まったレースでしたね!
■ 6人の走りが、大会新記録へ
最後のたすきを受け取った工藤慎作選手も、6区で区間賞を獲得しました。
早稲田大学は、2区・4区・5区・6区の4つの区間で区間賞を獲得。6人の走りをつなぎ、大会新記録で優勝のフィニッシュを迎えました!(rikujyokyogi.co.jp)
■ MORI DOGから、挑戦するみんなへ
駅伝を見ていると、自分の頑張りが誰かの力になる素晴らしさを感じます。
思うように進まないときも、目の前の一歩に集中する。仲間の頑張りを信じて、自分のできることに取り組む。
その姿は、かけっこや体操に挑戦している子どもたちにも、勇気をくれますね。
「今日の一歩を、次の挑戦につなげよう!」
MORI DOGも、頑張るみんなを応援しています🐶📣
早稲田大学の皆さん、16年ぶりの優勝、おめでとうございます!




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