【漫画】強くなりたくてヒグマ師匠に弟子入りしたら、修行がスパルタ(物理)すぎた話
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!皆さんは「もっと強くなりたい!」「体を鍛えたい!」と思ったことはありますか?
やる気に満ち溢れている時は、ついハードな目標を立ててしまいがちですよね。今回は、そんな熱い思いを胸に、とんでもない師匠の門を叩いてしまったワンちゃんの奮闘記をお届けします。
意気揚々と入門!しかし相手は…
「ヒグマ師匠!僕も強くしてください!」
立派な道場でそう懇願するワンちゃん。目の前に立つのは、腕組みをして威圧感たっぷりの巨大なヒグマ師匠です。頭に「極」のハチマキを巻き、貫禄は十分。「ふむ…」と唸る師匠。やる気満々のワンちゃんですが、果たしてどんな特訓が始まるのでしょうか?
第一の試練:丸太持ち上げ(※サイズ感の違いにご注意ください)
さっそく森の中での修行がスタート!
「まずはこの丸太を100回持ち上げろ!」と指示を飛ばす師匠は、自分の体ほどある巨大な丸太を軽々と片手で担いでいます。さすがはヒグマ!
一方、ワンちゃんが必死に持ち上げているのは……どう見てもただの「小枝」。
「これ、ただの小枝ですけど…」と青ざめながら震えるワンちゃん。いや、犬の筋力じゃこれが限界ですよね!師匠と弟子のスケールの違いが浮き彫りになった瞬間です。
第二の試練:野生を取り戻せ!極寒のシャケ捕り
続く試練は冷たい川の中。
「次は素手でシャケを捕まえろ!」と、見事な手さばきで立派なシャケを捕獲し、ドヤ顔の師匠。
いやいや、待ってください。
「冷たい!僕、犬なんですけど!」というワンちゃんの悲痛な叫びが森に響きます。ガタガタと震え上がり、顔は真っ青。熊の分厚い毛皮と犬の体を一緒にしちゃダメ絶対!
第三の試練:精神統一?いや、ただの〇〇では…
最後は静かな森の奥で「瞑想」の時間。心を無にする高度な修行……と思いきや。
師匠の頭上には堂々たる「Zzz...」の文字。これ、絶対にただお昼寝してるだけですよね!?
対するワンちゃんは、大量の虫にたかられながら「これが瞑想!?ただ寝てるだけじゃ…!眠い、眠い、誰か助けて…!」と限界寸前。睡魔と虫刺されと戦う、過酷すぎる精神修行(?)となりました。
まとめ:師匠選びは慎重に!
強くなるための道のりは険しいですが、まずは「自分に合ったレベルのトレーニング」と「種族が同じ師匠」を選ぶことが何より大切だと教えてくれるお話でした。気合だけではどうにもならないこともありますからね!
皆さんも筋トレや新しいことを始めるときは、いきなりヒグマ級のメニューをこなそうとせず、自分のペースで無理のない範囲で頑張りましょう!





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