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2歳から体を動かしていくなら、身軽なうちに腕の力をつけていく。

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年4月20日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。

2歳の家から、体を動かしていくときに、腕の力もつけていくことにより、ミドルのうちに自分の体を支えると言う力がついていきます。

年齢を重ねていくうちに、どんどん体重が重くなっていきます。

自分の体を支えると言う経験がないまま成長していく、体が大きくなったときに自分の体を支えることが難しかったりします。

2歳ですと、手と足のバランスが均等になっていますので腕を支えると言うのは比較的簡単にできると思います。

そのうちに、鉄棒にぶら下がる、鉄棒を補助ありで回ってみる、腕立て伏せの状態になりながら、手と足を動かして前に進んでいく等の動きを取り入れてあげると良いと思います。

そうすることで、手と足の協調運動になったりまたは自分の体を支えると言う感覚が身に付きます。

この感覚を通して、より良い生徒ができていくと思いますので1歳のお子さんをお持ちのお父様お母様がおられましたらいちどやってみてはいかがでしょうか?

本日は以上です。

ありがとうございました。

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