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発達障害のある子供に対する運動指導について1番大切な事は理解してあげること

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年6月9日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

2日前の、寒い日とは違いここ2日は暖かい天気です。


今日は、発達障害の子供たちの、サポートのあり方についてお話しさせていただこうと思います。


結論からすると、理解してあげることが1番大切です。

どんなに教科書や、ネットの情報を見て色々と勉強したとしても、実際に子供と向き合いサポートしてあげるにつれて教科書や、ネットでは載ってないような場面に出くわします。


その際に、感情的になったり、パニックになったりせずに、その子はどういう思いでその行動をしたのか、またはその言葉を言ったかを考え理解してあげることが、何よりもその子の心の内面を理解してあげることにより信頼関係を築けることにつながります。


そして、その理解をしてあげるためには、サポートする側の人間が、いろいろな経験を積み重ねることにより少しずつ子供たちへの理解が深まっていくと思います。

こちらは、10年以上運動を通して子供たちと関わらせていただきましたが、最初の頃は全然理解してあげることができずに、厳しい言葉をかけてしまったりまたは理解してあげれなかったりしました。

その経験をすこしでも少なくし、そして理解してあげることを通して子供たちにプラスになっていけるようにこれからも頑張っていこうと思います。

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