top of page

内股走り/子供に対する改善方法について。

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年1月26日
  • 読了時間: 1分

本日は、内股走りの子供に対する改善方法についてお話しします。

内股走りになる子供の特徴は、生まれつき関節や骨の影響で内股になったり、後天的に筋肉の緊張や体の使い方によって内股になります。

どちらにせよ、内股を改善していく方法は、体の使い方を変えていくこと、筋トレやストレッチをしていく必要があります。

体の使い方を変えていく方法は、主に足の付け方や、足をついた後の体重の乗せ方を変えていく必要があります。

しっかりとまっすぐ足先を前に向けて、その後に膝と上半身を乗せていきます。

まっすぐ行きたい方向に全て体重を乗せていくことが大切になります。

まずは止まった状態から、片方の足を前に出して、出した足の踵からつくと同時にその上にしっかりと膝を乗せていき、最終的に体重を乗せつつ、つま先まで足をつけていく流れでやると良いトレーニングになります。

筋トレやストレッチなどは、足首の強化や、股関節まわり、足首周りのストレッチをすることにより、内股走りの改善につながります。

今回ご紹介した改善方法は、劇的に変化する改善方法ではないので、地道にコツコツとトレーニングしてみてください。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最新記事

すべて表示
【走り方教室】高槻・枚方・寝屋川で小学生が通えるかけっこ教室|2026年4月開講 MORIトレ@伊加賀スポーツセンター

「走るのが遅い」「運動会が不安」「正しい走り方を教えてもらったことがない」 そんな悩みを持つ保護者の方に選ばれているのが、走り方教室・かけっこ教室です。 2026年4月より、 伊加賀スポーツセンターにて『MORIトレ走り方教室』が毎週火曜日にスタートします。

 
 
 
【問題提起】スポーツ業界はなぜ「骨の限界」より「筋肉の成長」を優先するのか

――資本主義が正当化する“壊れる前提の身体” 強靭な筋肉は賞賛される。 しかし、骨が悲鳴を上げた瞬間、その身体は価値を失う。 現代のスポーツ界では、「筋肉を鍛えること」は正義として語られる。筋力、瞬発力、ボディメイク。トレーニング理論もメディアも、すべてが“目に見え

 
 
 

コメント


© 2023 by Nicola Rider.
Proudly created with Wix.com

 

bottom of page