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逆上がりの教え方、コツについて。大阪と京都でスポーツ家庭教師の森雅昭にお任せ

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年6月17日
  • 読了時間: 3分

逆上がりの教え方、コツについて本日お話しさせていただこうと思います。

大阪と京都でスポーツ家庭教師を10年以上させていただいている経験をもとに、お話しさせていただこうと思います。

逆上がりは、2つの大切なことがあります。

1つ目は、回転する能力を身に付けるということが大切になります。

回転する能力といいますと、足を上げて頭を逆さに向ける、逆立ちみたいな感覚をつけてあげることが必要です。

この能力を身に付けるためには、アマゾンや、楽天ショップで1700円ほどで売られているくるりんベルトなどを購入していただきしっかりと鉄棒と子供さん本人の間をなくして装着することにより多少の勢いがあれば回ることができます。

これを徐々に足のあげる勢いを早くすることにより早く回ることができ回転能力をさらに高めることができます。


ベルトがあったとしても回ることができないとなりましたら、軸足の踏切足のところに少し高い台を置いていただきその台を踏んで足を上げることを挑戦してみてください。すると、少し足を上げることが楽になるかと思います。

それができましたらその台をとっていただけると先ほどよりも足を上げることが1人でできるようになると思います。

2つ目は、腕を引く力が大切になってきます。

ベルトで回れるようになりましたら、次に腕を引く力がすごく大切になってきます。

腕を引く力がほとんどないと逆上がりどれだけ回る力をつけたとしても鉄棒から体が離れてしまい上手に回ることができないです。

しかし、腕を引く力がつくことができたらほとんど逆上がりはできるようになります。

腕を引く練習方法は、公園の鉄棒で斜め懸垂、お父様お母様の手お持ち斜め懸垂をする、それが難しいようでありましたら膝をついた腕立て伏せや、それができるようでありましたら膝をつかずに腕立て伏せを練習してみてください。

徐々に、できるようになってきましたら斜め懸垂の角度を急にしてみたり、腕立て伏せの回数を多くしてみて下さい。


10回ほど簡単にできるようになりましたら、斜め懸垂ですと腕を引きつけた状態で10秒止まってみたり20秒止まってみたりしてください。

腕立て伏せですと下に下げた状態で5秒または10秒止まることができるか挑戦してみてください。

これがもうほとんどできるようになりましたら腕の引く力が十分についてきたといえます。


後は、回転する力と腕を引く力を合わせて勢いよく逆上がりをしてみてください。


本日は以上になります。

この内容が、皆さんの逆上がりの上達に向けてお役に立てることを願っております。

今後もこちらのページでは、逆上がり、スポーツ、運動についてのコツなどを日々情報発信させていただこうと思っております。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

本日も皆様にとって良い1日になりますように。

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