top of page

逆上がりを1日でできるようになるためには/大阪と京都ならMORIトレ

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年8月2日
  • 読了時間: 2分

逆上がりを1日でできるようになるためには、正直なかなか難しいことかと思います。

最近、前回りができるようになりいざ逆上がりを練習をするとなった場合、特に1日では難しいかと思います。

鉄棒を握る握力がまだ備わっていないこともあり勢い良く足を上げてしまうと手を離してしまうリスクもあります。

安全面を考えると逆上がりを1日でマスターすると言うよりも1ヵ月かけてコツコツ、スモールステップで上達を目指すことが1番良いかと思います。

逆上がりはほとんど腕の力と足を上げる勢いが大切になってきます。

そこで楽しみながらまずはくるりんベルトなどを使いながら回る感覚を養いながら恐怖心をとってあげることが1番良いかと思います。

その間、腕を引く感覚をを取得を目指してやってみてください。

今の自分の体重を持ち上げるだけの腕の引きが必要になりますのでコツコツと練習してみてください。

ある程度もある感覚と腕を引く動作ができるようになりましたらほとんど逆上がりはできます。

逆上がり、1番安全が大切ですので、平怪我のないように注意しながら楽しんで練習してみてください。


本日は逆上がりについて情報発信させていただきました。

今後もいろいろな情報発信させていただきます。

本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

最新記事

すべて表示
筋トレを休むと筋肉はどれくらいで落ちる?|3日・1週間・1か月の変化を科学的に解説

「筋トレを数日休んだだけで筋肉は落ちるの?」 「忙しくて1週間トレーニングできなかった…もう意味ない?」 こんな不安を感じたことがある人は非常に多いです。 結論から言うと、筋肉はすぐには落ちません。しかし、休む期間によって体の中では確実に変化が起こっています。 こ

 
 
 
【問題提起】スポーツ業界はなぜ「骨の限界」より「筋肉の成長」を優先するのか

――資本主義が正当化する“壊れる前提の身体” 強靭な筋肉は賞賛される。 しかし、骨が悲鳴を上げた瞬間、その身体は価値を失う。 現代のスポーツ界では、「筋肉を鍛えること」は正義として語られる。筋力、瞬発力、ボディメイク。トレーニング理論もメディアも、すべてが“目に見え

 
 
 

コメント


© 2023 by Nicola Rider.
Proudly created with Wix.com

 

bottom of page