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発達障害の子供は体幹が弱い?なぜ?

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年6月21日
  • 読了時間: 2分

発達障害の子供は体幹が弱いのはなぜか?

本日はこのタイトルでお話しさせていただこうと思います。

こちらは、大阪や京都でスポーツ家庭教師をさせていただいています。

個別個人指導で発達障害のあるお子様も指導をさせていただいております。

その経験をもとにお話しさせていただきます。

発達障害のあるお子様がよく言われている事は体幹が弱い、体幹をよくすると発育発達も良くなりますようなどです。

でわ、体幹とは何か?

どうしたら良いのか?

このことで悩んでいる方は多いかと思います。

こちらの意見としては、体幹が弱いというより、体のバランス能力が整っていないと言うことだと思います。

体幹を強くするといっても、ほとんどが筋トレしたりトレーニングしたりします。

トレーニングをすることによって、体の力を入れる力を入れない、リラックスする少し緊張するなど体の使い方をバランスよく身に付けることができます。そうすることにより、体の姿勢が良くなり=体幹が良くなったにつながります。

ですので、体幹をよくしたいから筋トレをしたり負荷が強い運動などをさせてしまうと効果が出なかったり余計にバランスを崩してしまいなかなか成果につながって来ません。

ブリッジをしたり逆立ちしたり、前転、後転などがスムーズにできて来れればおのずと体のバランスが良くなり体幹が良くなってきます。

ですので、ぜひともこの動き運動をコツコツと頑張ってみてください。


本日は以上になります。

今後も、発達障害のこと、運動やスポーツの事について情報発信させていただきます。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

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