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発達障害のボール投げ、バランスボール、ボールプールなど発育発達の上ですごく良い。MORIトレ

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年7月8日
  • 読了時間: 2分

発達障害のあるお子様は、バランス能力や、協調運動、力の入れる力を抜く動作をすごく苦手だと思います。

そういった時に1番大切な事は、遊びを通しながらスモールステップで徐々にできるようにしていくということが非常に大切だと思います。


例えばボール投げの場合ですと、大きいボールですとうまく投げることができなかったりしますのでまずは小さなボールから自由にボールを投げるところからスタートして徐々に何か目標物を置きそこに当てるようにしていく練習をしていくと良いと思います。


バランスボールも最初上に乗ると言う事はかなり難しかったりしますのでボールを転がすまたは、おへそをつけて乗ってみるなど簡単なところから始めていきそしてバランスボールに慣れてきたところでバランスボールの上で正座をしてみたりと言う高度な技にもできるように少しずつなっていくかと思います。


ボールプールに関してですと、感覚過敏がある場合にに体を預けることによって、刺激を受けることにより感覚過敏が徐々に慣れていくこともあります。そして何より楽しくボールプールの上で寝転んだりまたはジャンプしたりすることにもよりバランス能力や運動能力が上がってきます。


本日は以上になります。いろいろなボールを使うことにより、発育発達の上で楽しみながら上達をすることができるようになります。

今後も八田障害のあるお子様に良い情報をご提示できるように日ごろからアップさせていただこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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