top of page

発達障害の子供は体幹が弱い?

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年1月20日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

本日は、発達障害の子供の体幹が弱いについてお話していただこうと思います。

よろしくお願いいたします。


レッスンのご依頼でも、子供の体幹が弱いので、体幹をよくしてくださいと言うご依頼が多いです。

そもそも体幹とは何かについてですが、体幹は筋肉をムキムキにつければ良くなるかと言われればそうではありません。

子供のうちは特にバランス能力が体幹の良し悪しを決めます。

ですので、バランス能力が良ければ体幹が良い、バランス能力が悪ければ、体幹が弱いになります。

と言う事は、バランス能力を強化してあげることにより、体幹が良くなってきます。


では、そのバランス能力をどうしていけばと言う事なのですが、バランス能力を良くする上でバランスセンサーが非常に大切になってきます。

バランスセンサーをたくさんつけてあげることによりバランス能力は自然と良くなります。


バランスセンサーをつけるには、たくさん体を動かすことを、遊びを通して転がったり、山登りしたり、壁登りをしたりと様々な動き、不安定な場所で体動かしてみたりすることによりつけることができます。


子供の時によく体を動かしなさいと言うのもこのバランスセンサーを自然とつけることより、姿勢が良くなると言うことだと思います。

今現在、体幹が弱いと思われてましたら、体を動かす機会を多くしてあげてみてください。


体操教室とかですと何かができたら、この動きができたと評価されやすいですが、遊びですと、評価されることもなく自分の楽しいか楽しくないかで判断できると思いますので、まずは遊びを通してたくさん体を動かすことをやってみると、お金もかからずにバランス能力が成長していってくれると思いますのでぜひやってみてはいかがでしょうか?

本日は以上です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【大学スポーツ新時代】広告解禁は追い風か?資金調達改革で変わる学生アスリートの未来

大学スポーツ界が、いま大きな転換期を迎えています。 これまで慎重に扱われてきた「広告掲出」について、解禁や規制緩和の議論が進んでいます。その背景にあるのは、競技活動を支える資金の不足と、環境格差の広がりです。 遠征費、専門トレーナーの配置、最新の分析機器、栄養サポート

 
 
 

コメント


  • Instagram
  • YouTube

© 2023 by Nicola Rider.
Proudly created with Wix.com

 

bottom of page