成長の軌跡
生徒たちの成長実績モデルをご紹介します。
■ ケース1:年長さん(男子)から入会した場合
・入会時
(タイム:約12.5秒)
まだ腕の振りがバラバラで、まっすぐ走るのが難しい時期。まずは「走る楽しさ」を知ることからスタートします。
・入会から半年
(タイム:約11.8秒)
基本の姿勢が身につき始めます。「よーい、どん!」の反応も速くなり、走るフォームが少しずつ整ってきます。
・入会から1年
(小学1年生 / タイム:約10.9秒)
正しいフォームが身体に定着します。小学校の体育や運動会でも、転ばずに自信を持って走れるようになります。
・入会から2年
(小学2年生 / タイム:約10.1秒)
体幹が安定し、地面を強く蹴る力が備わります。走りに力強さが出て、かけっこが得意になってくる時期です。
・入会から3年
(小学3年生 / タイム:約9.3秒)
無駄のないスムーズな走りが身につきます。陸上だけでなく、他のあらゆるスポーツの土台となる運動能力が完成します。
■ ケース2:小学3年生(男子)から入会した場合
・入会時
(タイム:約9.2秒)
自己流の走り方でクセがついていたり、一生懸命走っているのにタイムが伸び悩んだりしていることが多い時期です。
・入会から半年
(タイム:約8.7秒)
走りのクセを修正し、「3つの基本」を徹底。腕の振り方や足の運びが改善され、目に見えてフォームが綺麗になります。
・入会から1年
(小学4年生 / タイム:約8.1秒)
正しいフォームでスピードを出す感覚を掴みます。クラスでも上位のタイムに入り始め、走る意欲が高まる時期です。
・入会から2年
(小学5年生 / タイム:約7.6秒)
身体の成長に合わせて出力が上がり、一気にタイムが縮まります。リレー選手に選ばれるなど、明確な結果に繋がります。
・入会から3年
(小学6年生 / タイム:約7.1秒)
自分の身体をコントロールした「最速の走り」を確立。運動会や大会などで大きな自信を持って走れるようになります。
■ ケース3:小学5年生(女子)から入会した場合
・入会時
(タイム:約9.0秒)
高学年になり、体力はあるものの「正しい身体の動かし方」がわからず、スピードに繋がっていない状態です。
・入会から半年
(タイム:約8.4秒)
頭で「正しい走り方」を理解し、身体で表現できるようになります。効率の良いフォームを身につけることで一気にタイムが向上します。
・入会から1年
(小学6年生 / タイム:約7.9秒)
無駄な力みが抜け、スピードに乗る感覚を習得します。最高学年として、運動会でも力強い走りで活躍できる走力が身につきます。
