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50メートル走のタイムが速くならない。練習方法、コツ、走り方について。大阪と京都で個別個人指導をしています。

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年5月28日
  • 読了時間: 2分

スポーツ家庭教師の森 雅昭です。

本日は50メートル走のタイムが速くならない。ことについてお話しさせていただこうかなと思います。

今の時期です、小学校中学校高校ですと体力測定のために50メートル走を走ることが多いかと思います。

ある程度年齢が上がるにつれて50メートル走は背丈が伸びるとともにタイムが速くなっていきます。

背丈が伸びるとともにタイムが上がる理由については、足のストライド歩幅が広がることによりタイムが縮まることになります。

おのずと、めめが上がるにつれてタイムが縮まってきますので、焦ることなく小さい年齢から体の使い方を身に付けることが必要になります。

体の使い方はどういう風に使えば良いのかといいますと、まずは平走るとなるとどの方向に体を進めていくかを考える必要があります。上にぴょんぴょん走りで走ってしまうと滞空時間が長くなってしまいタイムのロスになってしまいます。

人にどれだけロスをなくしてまっすぐ走りたい方向に走れるかが非常に大切になってきます。

しかし速く走ろうとすればするほど力んでしまい体が飛び跳ねた走り方になってしまいます。

ここで大切な事は力まずにそして地面を蹴り過ぎないと言うことが大切になってきます。

地面を蹴りすぎてしまうと膝が伸びきってしまい、どうしても上に飛び跳ねた走り方になってしまいます。伸びきると言う事は力を最後の最後まで入れ続けて飲み切った後も入れ続けてしまっているのでどうしても膝が伸びきってしまいます。ですのでこの時に力の使い方的には、一瞬だけ地面を蹴ってその後はリラックスした状態に戻してあげることにより膝が伸び切らずに次の反対側の足を動かすことにつながります。

どれだけこの力のオンオフを早くできるかな足の回転数を決定づける1番重要なところになります。

ここを無視して力を入れれば入れるほど速く走れると勘違いしてしまうと50メートル走のタイムは年齢とともにどこかでストップしてしまいます。

力を入れずに早く走れると言うことを目標にトレーニングをしていくことをお勧めします。

本日はここまでになります。


今後も運動やスポーツについて情報を発信させていただきます。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

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