50m走でタイムが伸び悩む人へ!「ピッチ×ストライド」の落とし穴と解決策
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 7月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは!毎日トレーニング頑張っていますか?🐶✨
「一生懸命走っているのに、50mのタイムがなかなか縮まらない…」そんな風に悩んでいるランナーさんも多いのではないでしょうか。実はそれ、走り方の「バランス」が崩れているサインかもしれません!
今回は、MORI DOGが練習中に気がついた**「ピッチとストライドの落とし穴」**についてシェアします!

🏃♂️ スピードの方程式をおさらい!
走る速さは、ズバリこのシンプルな計算式で決まります。
• スピード = ピッチ(足の回転数) × ストライド(歩幅)
これだけ見ると、「足をものすごく速く動かして、歩幅も限界まで広げれば最速じゃん!」と思いがちですよね。でも、実はここに大きな落とし穴が潜んでいるんです。
📊 どっちかに偏っていませんか?(よくある失敗例)
MORI DOGがデータ分析をして気づいたのは、**「片方を無理に伸ばそうとすると、もう片方が犠牲になる」**という残酷な事実でした。
💡 MORI DOGが見つけた「ベストな解決策」
「じゃあ、どうすればいいの!?」と思いますよね。
MORI DOGが出した答えは、**「極端なフォーム改造をせず、両方を少しずつバランス良く底上げしていくこと」**です!🎯
1. 今の自分の走りを知る: まずは自分がピッチ型(回転重視)なのか、ストライド型(歩幅重視)なのかを把握しましょう。
2. 弱い方を補強する: ピッチ型なら、お尻や太ももの裏の筋力をつけて少しだけ地面を強くプッシュする練習を。ストライド型なら、ラダートレーニングやミニハードルで足を素早く動かす神経を鍛えましょう。
3. 両方のベースを上げる: 最終的には、どちらかの良さが消えてしまわないギリギリのラインを探りながら、両方の数値を同時に引き上げていきます。
自己ベスト更新への道は、この**「絶妙なバランス探し」**にあります!
次の練習からは、「今日は足の回転を意識する日」「今日は強く地面を蹴って歩幅を意識する日」と、テーマを持って両方をバランス良く鍛えてみてくださいね。
MORI DOGと一緒に、目標タイム突破を目指しましょう!💪✨



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