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【4コマ漫画】フクロモモンガにバク転を習ったら…!?

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 5月2日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!MORI-Treです。

今日は、ちょっとクスッと笑えるMORI-Treオリジナルの4コマ漫画をお届けします!

皆さんは、「もし動物に体操を教わったらどうなるだろう?」なんて想像したことはありませんか?

今回は、森の小さな飛行士「フクロモモンガ先生」にバク転の極意を聞いてみたのですが……。


フクロモモンガにバク転を教わる4コマ漫画。 1コマ目:犬の鼻と口周りを持つ男性(MORI-TreのTシャツ着用)が「先生、バク転を教えて!」と木の上のフクロモモンガにお願いしている。男性の頭には滑空するイメージの吹き出し。 2コマ目:フクロモモンガが丸太の上で飛膜を広げ「簡単だよ、ついてきて。」と自信満々に指を差す。男性はひざまずいて聞いている。 3コマ目:フクロモモンガが「まずはジャンプして…」と空に向かって大きく滑空(ピョーン!)。男性は驚いて「あわわ!」と見上げている。 4コマ目:男性がマットレスの上に「ガシャーン!」と仰向けに墜落し、目を回している。フクロモモンガは横でニコニコしている。セリフは「あれ、飛べない?」。各コマの下には英語の翻訳文も添えられている。

フクロモモンガ流のスパルタ指導!?

漫画の結末、いかがでしたか?(笑)

「簡単だよ、ついてきて!」と自信満々に滑空を披露するフクロモモンガ先生。

言われた通りに真似をしてジャンプしてみたものの……**「あれ、人間って空を飛べないんだった!」**と気づいた時には、見事にベッドへ墜落してしまいました💦


漫画の中では「ガシャーン!」と笑い話で済みますが、実際のバク転やアクロバットな技の練習では、見よう見まねの練習はとても危険です!

バク転習得の近道は「安全な環境」と「プロの指導」

「バク転ができるようになりたい!」という子どもたちの夢は、とても素晴らしいものです。しかし、独学で無理に飛ぼうとすると、思わぬ大きなケガに繋がってしまいます。


本当にバク転をマスターするためには、以下の3つが欠かせません。

• ふかふかで安全なマット環境

• 恐怖心を取り除くための正しいステップアップ

• 身体の動きをしっかりサポート(補助)してくれるプロの指導者

フクロモモンガ先生のように「とりあえず飛んでみて!」という指導ではなく(笑)、一人ひとりの筋力や柔軟性に合わせた丁寧なステップを踏むことが、一番の近道なんです。



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