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足を速く、速く走るコツや方法【発達障害、自閉症スペクトラム編】

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2021年7月9日
  • 読了時間: 2分

足を速くする、速く走るために、発達障害、自閉症スペクトラムの子供たちでも、コツコツとスモールステップで練習に取り組むことにより足を速くすることができる。

発達障害、自閉症スペクトラムの子は、手と足の協調運動が苦手、力のオンオフが苦手、バランス能力が整っていないなどがあります。

どの力も速く走る、足を速くする上で非常に大切な力になります。

この力をつけることにより今よりも足を速くすることが十分に可能だと思います。

では、どういったトレーニングまたはコツがあるかをご紹介させていただきます。

手と足の協調運動を良くする上でまずは、縄跳びの前跳びを連続して飛ぶことを目標にしてみてください。

連続して飛ぶことが出来るようになれば手と足の協調運動が良くなってきています。

そしてそれができるようになれば二重跳びなどにも挑戦してみてください。

前跳びや、二重跳びができることにより力のオンオフも学ぶことができます。

回数を増やすことによりより力のオンオフの力をつけることができます。

二重跳びまでできるようになれば、足の力など全ての基礎体力を身に付けることができているだと思います。後は前傾姿勢をおじいちゃんおばあちゃんのように背骨が曲がらないようにしっかりと胸を張った状態で低い姿勢斜め40事の角度で最初の前半スタートダッシュを走れることにより足が速くなります。

このスタートダッシュの姿勢もスモールステップながらチャレンジしてみてください。

本日はここまでになります。

今後も、発達障害、自閉症スペクトラムのあるおか様にお力になれるように情報発信させていただきます。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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