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走り方の特徴、自閉症の子はつま先走りに?

  • 執筆者の写真: 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
    森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都
  • 2022年1月21日
  • 読了時間: 1分

自閉症の子の走り方の特徴は、つま先走りになりやすい傾向があります。

自閉症の子が、つば先走りになる主な理由が感覚過敏があると言われています。

感覚過敏は、足裏からの刺激が、大きく脳に伝わってしまいそれをなるべく避けるために、つま先で走ります。

砂場なので、足裏を全部つけるのはさらに感覚過敏になってしまうので、足裏全部をつけたがらないです。

つま先で走りを改善するには、まずはこの感覚過敏を慣れてあげることが必要だと思います。

最初はかなり抵抗があるかと思います。裸足で地面の上を歩くまたは歩かなくてもその上に10秒止まるなどです。

徐々に回数をこなしていくと慣れてくると思います。

人間は、環境に左右されるので、その環境をずっと続けてあげることにより自然とそれが習慣化します。

その習慣がついてくれば感覚過敏っていうのは少しマシにはなってきます。地面に足裏をつけるのが少し抵抗なくできてきます。

時間はかかるかと思いますがコツコツとやってみてはいかがでしょうか?

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