扁平足(へんぺいそく)だと足は遅くなるの?🐶🏃♂️
- 森 雅昭(かけっこ走り方教室/体操教室枚方市/大阪/京都

- 6月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今回は、スポーツやかけっこでよくあるお悩み、「扁平足」について、もりドッグが詳しくレポートします!
「自分は扁平足だから走るのが苦手なんだ…」
「土ふまずがないと足が遅くなるって本当?」
そんな疑問や不安を抱えている方、必見ですよ✨
🐾 そもそも「扁平足」ってなに?
扁平足とは、足の裏にある**「土ふまず」が少ない、あるいは平らな状態**のことを指します。
通常、足の裏のアーチ(土ふまず)は、足にかかる衝撃を吸収したり、前に進むための力を生み出す**「ばね」**のような役割を果たしています。
そのため、扁平足の人はこの「ばね」の役割が少なくなり、地面を蹴る力が弱くなりやすいという特徴があります。
🐾 じゃあ、やっぱり足は遅くなるの?
「やっぱり土ふまずがないとダメなんだ…」と諦めるのはまだ早いです!
走る速さは、足の裏の形だけで決まるわけではありません。
陸上トラックで速く走っている選手たちを見ても、実は以下の要素がスピードに大きく関わっています。
• 筋肉の強さ(脚力や体幹)
• 走る時のフォーム(姿勢や腕の振り、足の運び方)
足の形はあくまで一つの要素にすぎないのです。
🐾 結論!
もりドッグのレポートの結論はこちら!
「扁平足だからといって、足が遅いとは限らない!」
一番大切なのは、自分の足の特徴をしっかりと知り、**「自分に合ったトレーニング」**を見つけることです。
足のばねを補うための筋力アップや、より効率的に前に進むためのフォーム改善を行うことで、スピードは十分にカバーできます💪
自分の身体と上手に向き合って、楽しく走る方法を見つけていきましょう!
もりドッグも応援しています🐶❤️
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